SIMPELT LIV

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# 雪とテレビ対策

わんこ

 

今年の北スウェーデン、11月は珍しく雪が降らずずっと暗いままでした。晴れの日が多かったのは嬉しいのですが、地面は凍結しています。暗くて良くわからず、普通のアスファルトだと思って歩いたらツルツルで、危うく転倒しそうになったのは数えきれず。

 

12月にはいるといつも通り雪が降り、今では景色も明るくなって散歩がしやすくなりました。雪はティトも大好きです。雨&雪用の服を買ったので、体が雪玉だらけになる心配ももうありません。

 

雪の散歩

 

股からお尻部分だけ開いているカバーオール。これがあるだけで私もティトもどれほど散歩が楽になったことか...。足には相変わらず雪玉が出来ますが、散歩後のシャワーは足だけで済むので助かっています。今まで散々嫌がっていたドライヤーにも馴れ、洗った後にきちんと乾かすことも出来るようになりました。

 

まだそこまで大量に雪が降っていないので、森の中の道もまだなんとか行けます。相変わらずそこではノーリードでティトを走らせていますが、全てが真っ白なので道の境目がわからず、ティトはどこまでも走って行ってしまいます。先日、今まで止っていたところでもドンドン突き進んでいってしまい、大変焦りました。それからは森から出るかなり手前でリードを着けるようにしています。

 

昼間は一応太陽が昇っている時間帯ですが、明るいだけで太陽光はありません。朝と夕方は言わずもがな真っ暗。それでも私も気分転換になりますし、3回の散歩でお互いストレスを発散しています。

 

ティトに対してイライラすることはありませんが、どこにでもついて来たり、足音で吠えたり、困ったなぁと思うことはいくつかあります。ティトが悪いわけではないのでティトに対するストレスと言うよりも、どうしてあげたらいいのかわからなかったり、解決策をなかなか見出せないストレスです。ティトがいる事によって私の行動が制約されのは事実。しかし癒しや喜びが増すことも事実。私達にとっては後者の方が断然に比重が大きく、一緒に生活出来ることを有り難いと思っています。

 

昼寝

 

何か楽しい夢でも見ているのでしょうか。

こんな笑顔で眠るティトを見ていると、疲れはしばし吹っ飛びます。

 

普段は家の中に私だけ。ティトにとってはつまらなく感じるでしょう。

そんな家に、一つ新たなアイテムが追加されました。

 

テレビ。

あったらいいけどなくてもいいか、と思いながら今まで生活してきました。ところが彼の兄弟が入らなくなったテレビをくれました。数年前の古いものだけど捨てるのはもったいないから、と。

 

テレビ鑑賞

 

一緒に鑑賞。

 

吠える犬が映ったりするとティトは興奮しますが、その他は特に興味も示しません。むしろ私がかまってくれないので、ティトにとっては不要のようです。

 

しかしこのテレビ。リモコンが壊れており、チャンネルを替えるのにわざわざテレビの元まで行かなくてはならず。リモコンとして使えるアプリを発見しましたが、リモコンがないとテレビのwifiを設定出来ず、アプリも機能せず。ずーずー続きで面倒臭くなり、結局使わなくなり今に至ります。ただし、彼の家族が遊びに来たときなどはこれで間が持つようになったので、ちょっとホッとしています。

 

チャンネル変更&音量調節をティトに覚えてもらえば、私はコマンドを発するだけで動かなくてよし。というのが考えた対策ですが、さすがに家族はドン引きするでしょう。私が幼かった頃はリモコンなどなく、苦とも思わずテレビの元まで調節しに動いていましたが、便利さに慣れると人ってこんなものです。いや、私だけか。

 

毎年暗さにやられていた私ですが、今年は願い通りティトのお陰でそこまで沈まずに過ごせています。今年もあとわずか。明日はまた−20℃らしいですが、朝昼晩とお互い着込んで散歩に出掛けようと思います。

 

毎度お読み頂き有り難うございます。
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