SIMPELT LIV

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# 心が痛む

わんこ

 

彼の転職が確定し、引っ越すまでの期間はわずか3日。

引っ越す前は2日間に渡ってバタバタしていた私達。ティトも何かを感じ取っていたみたいです。

 

荷物は前夜に全てパッキングし終わっており、日曜日の午前中に車に運んだり慌ただしくしていました。私はティトと朝の散歩に行き、なるべくいつも通り過ごそうと努めていましたが、ティトはそうはいかず。朝の散歩でなんか元気がないなーと思っていました。排便をしませんでしたが、疲れている様子だったので家に向かいました。アパートの前で立ち止まったかと思ったらいきなり吐いたティト。

 

お腹が空いたら吐くこともあるので、すぐに家に入って足を綺麗にしたあと、食事をあげました。その間、せわしなく動く彼。食後はいつもすぐに眠りますが、その日はリビングをウロウロして、そのうち大量に排便しました。他所様で興奮して粗相をしてしまうことはありましたが、自宅では本当に久しぶり。更に若干下痢気味。

 

それだけでもなんだか心が痛みましたが、彼が出発した後はもう見ていられず...。

 

今までも平日彼は仕事に出掛けていましたし、家にいないのは馴れているはず。でもその日は何度もドアを気にして、彼の帰りを待っていました。特に夕方。いつも帰ってくる時間になるとガラス張りのリビングドアの前から動かず、そこから見える玄関のドアをお座りしながらずっと見つめていました。疲れてくるとそこで横たわり、いつ帰って来てもすぐに迎えられるように休んでいました。

 

ぶにゅう

 

私自身、彼と離れて暮らすのは寂しいと思っています。

家がとても広く感じますし、くだらない事を話す相手がいないのはつまらないです。でも特にそこまでではなく。今の時代顔を見ながら通話も出来ますし、月一で帰ってきますし。元々一人が好きなので、楽だーと思う部分があるのも確か。

 

別居になるかもしれない、という話が出た時から、私はなんだかモヤモヤしていました。これは寂しさか?イヤイヤまさか...でもなんだこの気持ちは?と自分でもわからずにいました。

 

でも今わかりました。

これが辛かったんです。ティトが寂しそうで悲しむ様子を見るのがたまらなく辛く、そうならないでいて欲しいとずっとモヤモヤしていたんです。小さな子どもでもある程度になれば話はわかります。今でかけちゃって今日は帰って来ないけど、必ずまた帰ってくるからね、と。日付感覚はなくとも、毎日話をすればなんとなくわかるでしょう。犬はそんな事はわからず、ずっと待ちます。いないことが徐々に日常になるのでしょうが、それまでこの姿を見るのは私も悲しい...。

 

夜、私がお風呂に入る時はいつも彼がいてティトと一緒に居ました。同じ空間にいるわけではありませんでしたが、ドアを開放していたので、ティトは安心してそこら辺で寝ていたようです。私とティトだけの初めての夜。吠えるとまたお隣さんに怒られちゃうので、不安だった私はバスルームのドアを少し開けて入浴してみました。すると...。

 

引っ越し当日

 

みてる...。

 

普段だったらかっわいー変態!と思うところですが、この日はその姿が健気で気の毒すぎて、思わずウルっとしてしまいました。

 

早めにお風呂から上がり、今日はもう寝ようか、と寝室に行って私はベッドに横たわりました。ティトのベッドは床に置いてありますが、20分位ベッドの回りをウロウロし、たまに立ち上がってベッドの上に彼がいないか確認するティト。ソファーベッドで一緒に寝ようかとも思いましたが、馴れることも必要です。これでも大丈夫、とティトが安心して眠ってくれるよう、私も心を強く保たねば。

 

寝たふりをしながら耳だけをすませ、ティトの様子を伺っていたら、だいぶ時間はかかりましたがティトは眠りにつきました。

 

私との生活に馴れた頃、彼が帰ってきます。

きっと大喜びするでしょう。別れがまた寂しくなりますが、ティトと共に頑張っていきたいと思います。

 

毎度お読み頂き有り難うございます。
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