SIMPELT LIV

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# 23℃、真夏日。

 

今日は気温がぐーんと上がって、最高気温が23℃になりました。

北スウェーデンでは真夏です。暖かい何かが南から上昇したようで、この時期では異例の暑さです。

 

たまたま街で友人とランチの約束をしていました。

外出する時に上着を着る必要は無く、自転車に乗れば汗をかき、あっという間に日焼けする強い日射しを浴びる...。なんて幸せなんでしょう。日焼け止めも塗らずに紫外線を浴びまくっているので、どんどんシミは増えますが、なんかもうどうでもよくなってきています。

 

水辺のレストランでランチ。

 

港

 

これが全て凍り、その上を歩いていたかと思うと不思議です。

まだ手前に白い氷が残っていましたが、これもすぐに溶けるでしょう。短い夏。どんどん満喫しなければ。

 

ティトは彼と家で留守番でした。

ハバニーズの原産地はキューバと言われており、寒さよりも暑さに強いようです。寒い北国で生まれ、暑さを知らないティト。人間の話になりますが、スウェーデンの赤ちゃんは外に置かれたベビーカーで昼寝をする場合があります。そうして寒さに馴れながら成長していきます。

 

ティトもそうなのか?

10月半ばに生まれ、外に出られるようになった頃は既に極寒。もちろん服は着せていましたが、-20℃でも嬉しそうに散歩に出掛けていました。毛質など本来の体質は持ち合わせているにせよ、人間の赤ちゃんと同じようにその土地に合った体温調節を自然と身に付けているのでしょうか。そんな事をふと思い、暑さに強いと言えどもティトにとってここの夏はしんどいかもしれない、と感じました。水分補給や長時間の日向は注意しなければ、と。

 

だから早く毛を切ってあげたい。

 

髪伸びた

 

救命胴衣を着ているのは無視するとして。

 

もふもふの毛は暑そうだし、視界は悪そうだし。

4月下旬に切りに行こうと思っていました。この街に一つしか無いトリミングサロン。ドロップインと書いてあったので、直前の予約でも大丈夫だろうな、と甘く見ていました。連絡したところ、予約を取れるのは7月半ば...。待てません。すると、ここから車で40分程離れた村にあるサロンを紹介されました。ネット予約可能で、5月半ばに空きがあり。どうしようか彼と相談している間にもう誰かがその日を予約してしまいました。次は6月半ば...。選択肢はないのでそれで決定です。

 

そうだ、ここは都会ではないんだ...。

こんなに犬を飼っている人がいるんだから、サロンはいくつもあるでしょう。そんな私達の浅はかな考えがこの結果。舌を出して暑そうにするティトには申し訳ないですが、あと1ヵ月我慢してもらうしかありません。目の上の毛も結んであげないと...。

 

このまま寒くなる事もなく、秋まで経過してもらいたい夏。

衣替えも終え、ぺらぺらな服を引っぱり出しました。でもたぶん突っ走らない夏のためにフリース類はスタンバイ中。ウール先輩の出番がこないよう、願いたいところです。

 

毎度お読み頂き有り難うございます。
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