SIMPELT LIV

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# 飼い主率高し

 

他の犬を飼った事がないのでわかりませんが、ティトはとても体力があるように思います。家の中では追いかけっこやボールを投げてはとって来るを繰り返し、飛び跳ねながら走り回って元気いっぱいです。

 

特に欠かせないのは散歩。最近では1回20〜30分を朝昼晩こなしています。そこでエネルギーを発散してもらわないと、私もお付き合いしきれませんので、お互いにとってとても必要です。

 

先日、昼前に林の中を駆け回っていました。

隣接している保育園の庭では子ども達が遊んでおり、楽しそうな声が林に響いていました。それに反応したティト。声のする方へダッシュしていき、子どもの姿を見つけるとしっぽを振ってかまってアピール。あ、犬だ!と気付いてくれた子が友達も引き連れて近くまで来てくれました。ティトはもう大興奮...。

 

4〜5歳位の女の子達。私はティトを抱きかかえ、彼女達の肩くらいまでの低いフェンス越しに挨拶をしました。子ども達の手を手袋の上からぺろぺろ舐めるティト。嬉しさが伝わってきます。子ども達もかわいいと言いながら頭や体を撫でてくれました。

 

全部で8人。犬の名前は!歳は!オスメスどっち!など、5人位が同時に喋るので私はついて行けず。とりあえず一通りの情報を伝えると、今度は彼女達自身の事をそれぞれが話しだしました。

 

うちにはウサギがいてね!うちはウサギと猫でね!うちは犬5匹でね!その犬がね、ウサギがね、猫がね、がねがねがね!

 

おっとついて行けない、と思いつつとりあえず話を聞いていると、そのがねがね攻撃は更にエスカレート。終いにはうちのいとこの友達がね!とかなりどうでもいい遠い話になってきたので、そろそろ散歩に戻るねと言って切り上げました。ティトも沢山撫でてもらって満足した様子。

 

3歳くらいの子ども達が寄って来てくれることもありました。

うちのおばあちゃんちにはねー、犬がねー、12345...5匹いてねー、あのねー...でエンドレス。寒い中赤いほっぺで鼻水を垂らしながら一生懸命説明してくれる姿はなんとも可愛らしく、私もティトもその散歩コースがとても楽しみになりました。

 

週末の森は閑散としています。それはそれで鳥の声が聞こえたり、ティトにとっては刺激もそれなりにあるのですが、少し寂しそう。賑やかな声が聞こえない保育園の前でティトは子ども達を探します。

 

それにしても、動物を飼っている家庭の多さに今更ながら驚きました。

 

洗濯をしに地下のランドリールームへ行くだけでティトはぎゃんぎゃん鳴きます。一人に馴れさせるのは私達の勝手であり申し訳なさを痛いほど感じますが、この先何年も四六時中ずっと一緒というわけにもいきません。私達もあと一匹欲しいところです。そうすればティトも留守番が寂しくなくなるでしょう。まだ現実味を帯びない話ですが、いつかそうなればいいなと願っています。

 

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