SIMPELT LIV

som är inte så simpelt
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# キャラ生地

 

今日は、今回の蚤の市で見つけた生地について。

 

前回は茶系ばかり買ってしまったので、今回はそれ以外を探していました。

いつも買うお店で、まずはtampellaの生地を一つ購入。

 

tampella

 

色が上手く撮れず写真だと冴えませんが、グレーと薄いブルーの綺麗な組み合わせです。もくもくした雲っぽいデザインの”SPACE I"。

 

他にも大きな素敵な生地が2点ありました。

相場より安いとわかっていても、ちょっと迷うお値段。どちらか一方だけか、それとも両方買うか...。外の空気を吸ってしばし考えていたら、両方とも売れてしまいました。後悔。直感と決断力、そして思いきりが必要な蚤の市。まだまだ私には経験が足り無いようです。

 

毎度お世話になっている、はぎれの束が売られているお店があります。

そこにレトロキャラクターの束がありました。広げて確認出来なかったのですが、ぱっと見で可愛かったのでつい購入。家に帰ってわくわくしながら開くのもまた一つの楽しみという事で。

 

はぎれをティトに持って行かれないよう、別室で一人至福の時間。

既に持っているものもありましたが、中身はこんな感じでした。

キャラクター重視で写真を並べます。

 

kanin

 

うさ!

可愛い...。嬉しい事に色違いで赤も入っていました。

 

smurf

 

スマーフ。

昔のアニメ版が流行った頃のものでしょうか。

ヒゲのパパスマーフは542歳らしいです。

 

fisk

 

色合いも形も可愛い魚。

何かを作った後がよくわかるはぎれでした。わりと大きめだったにも関わらず、この魚は端っこに一匹しか残っておらず。前の持ち主はこの魚メインで何か製作したと思われます。わかるわー。

 

pojke

 

坊やの唇の色が危険な一品。

どうして青。全体的に若干禍々しさを感じるテキスタイルです。

 

dunderklumpen

 

最後はDunderklumpen。

スウェーデンのアニメ&実写映画です(詳細こちら)。私が持っている生地の中にはこの女の子がいなかったので、とても嬉しい...。もう一度映画が観たくなりました。

 

これらで何を作るのか?

まったく考えていませんし、キャラ物では実際何も作らずに今に至ります。でもつい買ってしまう。家で眠らせずに何かに役立てたいと思います...。

 

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    # 不思議な世界 dunderklumpen!

     

    先日レトロ生地のはぎれセットを買いました。

    その中にあったある生地。

     

    dunderklumpen生地

     

    何かのキャラクターです。

    ネットではよく見かけていました。でも特に興味はないし、ふーんと思っておりましたが。いざ自分のものになってみると気になり始め、これはなんだ?と調べてみたくなりました。

     

    来月に迫ったスウェーデンの夏至祭。それは一年のうちで最も大きなイベントです。降り注ぐ太陽の光を満喫し、日本のお正月と同じく家族で過ごします。そんな夏至祭当日を舞台にした映画、dunderklumpen!(ドゥンデルクルンペン)。実写とアニメーションが融合した映画で、1974年にスウェーデンで公開されました。

     

    この生地の動物達はその映画に出てくるキャラクター達でした。

     

    そこまで調べてもこのキャラ達が可愛いとは特に思わず、あいかわらずふーんでした。でも...言葉の勉強にもなるし、映画を観てみようと思いました。

     

    Dunderklumpen

    ※画像元:www.jeugdfilmfestival.be

     

    以下ネタバレありです。

    真ん中に座っている帽子のおじさん。彼がドゥンデルクルンペンです。彼はずっと一人ぼっちで暮らしています。ところが、夏至祭の日。その日だけはどうしても孤独に耐えきれなくなり、画像にある実写の少年の家に忍び込み、彼の妹の人形に魂を吹き込んで誘拐します。友達になりたくて。人形達は最初抵抗していましたが、そのうちドゥンデルクルンペンとの道中を楽しむようになります。ところが帰る途中、この少年、Jenに見つかります。Jenはヤギと共にあとをつけていきますが、寝る時間になっても家に戻らないJenの父は心配し、息子を捜しにいきます。

     

    逃げるドゥンデルクルンペン一座、それを追うJen。を追う父。

    途中からJenと父は合流し、なんとか一座に追いつきます。

    が、途中で一座を陥れようとする輩があらわれトラブルに。色々な人の助けもあり最終的にはその輩とも和解、優しくみなハッピーな結末でした。大切なものは何なのか...。意外にも私はだいぶ感動してしまいました。

     

    間延びしていると感じる事もありましたが、お話としては面白く、喋ったり歌ったりするキャラクター達がもの凄く可愛く、映画を観た後の生地への愛着度は180度変わりました。ヤギのお利口さにもびっくりです。

     

    残念ながらはぎれなので全てのキャラがいません。

    常にお腹が出ている人形の女の子が特に可愛く、お気に入りです。

    今度ははぎれではなく、全キャラを入手したいと思いました。

     

    映画は割とわかりやすいスウェーデン語なので勉強中の方にはぴったりだと思います。私自身、なんとなーくな部分が多々ありますが。現在youtubeで視聴可能です。ご興味のある方は是非!

     

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      # 大きな生地で遮断

       

      間取り。引っ越す時に必須条件に含まれる案件の一つです。

      私とパートナーは長い間待ちに待って今のアパートを射止めました。スウェーデンでは引っ越しが非常に困難(空き物件がない)で、希望通りにはなかなかいかないものです。幸運にも私達は切り捨てようと思っていた条件も含まれる物件にたどり着き、落ち着いた生活が出来るようになりました。

       

      自治体が管理しているアパートはだいたい同じようなタイプの部屋です。ダイニングキッチン、リビング、プラス部屋数の違いといったところでしょうか。

       

      私はそれぞれの部屋のドアを閉めて過ごします。出たら閉める。入ったら閉める。開いていると開放感はありますが、なんだか落ち着きません。

       

      しかし彼の実家や親族の家に行くと、ドアは全て、ほとんどいつも、開いています。もしくはドアがありません。私達のアパートも入居時には外されていたドアがあり、自治体に言って設置してもらいました。設置したそのドアを彼の両親はコレ取っちゃえば?と言っていました。前の住居者と同じだ...。それがスウェーデンスタイル?でも私達は設置したままです。

       

      それはリビングとキッチンの境にあるドアです。

      私は料理の臭いが室内全てに充満するのがあまり好きではありません。出汁や煮物の香りは好きですが、肉系のもくもくはちょっと...。冬は寒くて窓も開けられないし、換気扇だけでは限界が。なのでドアはそのまま設置です。

       

      が、キッチンにはもう一ヶ所通路があります。

      そちらにはドアが付けられないのでカーテンで仕切り、匂いの流れを遮断しています。先日ソファーカバーを作ろうと思って裁断した(後日失敗した)生地はこのカーテン取って再利用しました。

       

      取っちゃった...。匂いすごいな...。

      という訳で慌てて作りました。長い仕切りカーテン。

       

      カーテン

       

      前置きが長くなりましたが、そんな訳で必須のカーテン。

      前々回のロッピスで入手した大きな70年代レトロ生地で作りました。大柄なので小物を作るとせっかくの素敵な柄がわからなくなり、出来ればなるべく裁断したくないと思っていました。でもこれなら有意義な使い道です。

       

      木は好きです。いいです。とパートナーも気に入った様子。

      彼は家の事をあまりうるさく言わないので、幸い割と私の思うがままになります。ですが、我慢したり気に入らないものと過ごすのはストレスが溜まります。今までの色々を含め、彼は大丈夫なのか??

      私が逆だったら...。

      船の模型や日本刀やサンドバッグが部屋に点々と配置されていたら...。

      彼のように容認したい。でも...無理だな。かわいそうに。とカーテンを見ながらひっそり思うのでした...。

       

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        # ジョン・ブルンド降臨

         

        日本のテレビアニメと言えば、世界名作劇場。わぉ古い。

        でも私はそれを観て育ちました。そしてまんが日本昔話。声優が2人しかいない事を母に聞き、嘘だろう、と疑いつつ楽しく観ていました。なんて昭和な雰囲気。ふとした時に無性にそれらの主題歌が聴きたくなり、youtubeで懐かしさに浸ることがあります。

         

        スウェーデン人にとっては?そんな何かはなんなのか?

        世代毎に異なるでしょうが、パートナーにとってはバムセ(詳細はこちら)がその一つらしいです。私がそれを観ても当然懐かしさなど感じる事はなく、とても新鮮味に溢れます。

         

        先日、私はある生地を入手しました。

        滅多に興味を示さない彼があぁそれ!と食いついてきたこちら。

         

        John Blund

         

        John Blund。

         

        チェブラーシカのような人形アニメーションで、制作されたのはドイツです。それをスウェーデンの制作会社が買い取り、70年代にテレビで放映されるようになったそうです。もともとはドイツの民間伝承に出てくるサンドマンと呼ばれる妖精ですが、スウェーデンではジョン(もしくはヨン)・ブルンドの名で親しまれています。

         

        私は知りませんでした。しかしレトロショップで生地をよく見ていました。

        彼は幼児なのか老人なのか。

        顔の中心にあるのは鼻なのか口なのか。

        ヒゲは鼻の下?それともあご?

        もしくはちょうどお蕎麦食べているところ?

         

        廻りの動物達はかわいいし、ジョンは何者なのかよくわからないし、不思議な魅力でずっと気になっていました。熟考を重ねやはり欲しいと思い購入。彼は何者なのか…。

         

        調べてみました。

        ジョン・ブルンドは袋をぶら下げています。

        夜寝ない子ども達の元へやってきて、袋の中にある甘いミルク(粉説もあり)を彼らの目に振りかけます。ぶしゃぁ!

        すると瞼がだんだん重たくなり、子ども達は夢の中...。寝る時間になってもいつまでも遊んでる子に、親達はジョン・ブルンドが来るぞ!と言って寝かしつけることもあったようです(ネット談)。

         

        あれ?

        私の理解&書き方だと1分にも満たないお話になりました。

        本来は色々盛って楽しいお話になっているのでしょう。一度観てみたいものです。

         

        主題歌はネットで聴く事が出来ます。

        なかなかメロディーが掴みづらい、でも頭にこびりつく歌です。

        今日も私は歌っています。

        眠れないからやめて、とパートナーに言われても...。

         

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