SIMPELT LIV

som är inte så simpelt
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# 留守番ティト

わんこ

 

私が日本へ帰国している間、ティトは彼の両親に面倒をみてもらっていました。遠方で働く彼が帰ってくる時には彼が世話をするということで。

しかしその準備はとても大変で...。

 

毎日やるべき事は盛り沢山。

居ない間に一度はお風呂に入れなければならず、それは彼にやってもらうことにしました。とは言え、今まで全て私がやってきたのでこういうときは困ります。一つずつ教えるのは時間がかかりましたが、なんとかこなしてもらう他ありません。

両親は毛が長く甘えん坊なタイプの犬を飼った事がないので、一つずつ伝授。出発前に2回ずつブラッシングと歯磨きの実演をし、防寒服の着せ方から普段の癖などの細かい事も一通り伝えました。一度に言われても覚えるのは難しいので、食事や散歩のタイミングなども含めて全て紙に書き出し、ティト用具も引っ越して出発前日に準備完了。

4週間弱の別れは寂しさでいっぱいでした。

 

 

あぁ可愛いティト...。どうか楽しく過ごせますように。

 

私達は犬用フードしかあげていませんが、きっとお母さんは自分達のごはんをあげるんだろうな...。そして毛玉も出来ちゃうだろうな...。と、思う事は沢山ありましたが、いちいちクギをさすのもどうかと思ったので、ある程度は仕方がないと心の準備をしていました。

 

FB好きの彼のお父さん。ティトの写真や様子をアップするから見てね!と言っていたので、たまにチラチラ見ていました。朝は早くから凍った湖に散歩に行ったり、夜は一緒に寝転んで眠ったり、楽しい毎日だと書かれていました。お互い楽しそうにしてくれていて私は大層安心していたのですが。

 

ある日の投稿を見てびっくり。

頭の毛は目に入ってしまうので結んでいました。でも両親にとっては結ぶのが難しいと思ったので、ピンで留めるだけでいいよと伝えていました。ところが、投稿写真を見るとその部分だけばっさり切られていました。

 

えー!と思い、彼に連絡してみたところ。

ブラッシングが難しくて想像以上に毛玉が出来ちゃったから、明日全身カットする。頭の毛?あぁそういえば切ってたね。

って...一応確認は欲しかった...な.....。

 

カット翌日のお父さんの投稿を見ると、前回よりも短く虎刈りのようになったティトの写真が。毛玉は皮膚に近い場所にできるので仕方がなかったのでしょう。私も勉強になりました。預ける前にカットすべし。

 

帰国直後、疲れてはいましたが両親にお礼を言いに、そしてティトに会いに両親宅に向かいました。久々の再会後は、お茶をしながら居ない間のティトの様子を聞いたり、日本での出来事を話したり。

 

預けた直後2日くらいは遠吠えをし、不安な顔をしていたそうですが、それからは両親との生活を満喫していたらしいです。

 

 

よかったねーティト!毛もちょっと伸びていました。

 

お茶をした後、私は片付けや洗濯などやる事があったので、もう一晩だけお世話をお願いし、そのままティトを残して自宅に戻りました。

 

翌日、彼と一緒に行って荷物一式とティトを連れて帰って来たのですが...。

しばらくぶりの我が家での生活、私との生活に異変が。

明日に続きます。

 

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    # 道中のハプニング

    海外生活

     

    2年2ヵ月ぶりの日本帰国。楽しみ反面、道中を思うと憂鬱なのも事実。

    冬の帰国は着るものに困ります。ただでさえ荷物が多いので、普段着は最小限。日本で毎日同じ服だねって言われても気にしません。重さ重視。

     

    でもコートは迷います。出発日、彼は仕事でここにはいませんでした。なので空港まではバスを乗り継いでいかねばなりませんでした。今回は日本の気候に合わせたコートにしましたが、寒い事この上なし...。

     

    ブルブルして着いた地元の空港。空港会社はSASにしましたが、乗り継ぎは全て問題なく、更にコペンハーゲンから成田までは後ろに人がいなかったので、気兼ねなくシートを倒す事も出来ました。

     

    地元の空港⇔ストックホルム⇔コペンハーゲン⇔成田。乗り継ぎ2回で3つの飛行機に乗ります。なるべく最短で帰りたいので、乗り継ぎ時間はそれぞれ一時間。間に合うかと焦るのは嫌ですが、待つのも嫌なので、私は毎回そういったチケットを取っています。

     

    問題が起きたのは帰り。

    成田からコペンハーゲン。11時間半のフライトでは隣りが空いていたので、2シート使って足を伸ばしたり眠ったり、かなり快適に過ごせました。定刻通り到着し、少しブラブラしながら搭乗時間ぴったりにストックホルム行きのゲートに行きました。が、搭乗できる気配なし。

     

    その日、ストックホルムは悪天候で、鉄道も飛行機も止ったり大幅な遅れが出ていた模様。私達が乗る飛行機もストックホルムを出発する事が出来ず、結局1時間遅れてコペンハーゲンに到着しました。そして定刻より2時間遅れて出発。私のようにそのあと他の飛行機に乗り継ぐ人もいた模様で、どうしたらいいのか搭乗口の人に聞いていました。乗り継ぎ便も遅れてもしかしたら大丈夫かもしれませんが、念のため私も間に合わなかったらどうしたらいいのか訊ねました。幸いスウェーデン語を話す人で、ストックホルムのSAS窓口で問い合わせてと言われました。

     

    微かな望みをもってストックホルムに到着しましたが、地元空港までの乗り継ぎ便はやはりすでに出発していました。

    国内線のSAS窓口に行くと、その日に飛ぶ飛行機は既に満席で、翌日の飛行機じゃないと席はないと言われました。が、ホテルを予約するから大丈夫、と。

     

    とても感じのいい年配の女性。

    予約がとれたのは空港からバスで少し行った場所。バス停の番号とホテルの名前を空港券の裏に書いてくれました。それを貰おうとした時、彼女のデスクの電話がなりました。待っていた私に、朗報よ!と電話を終えた彼女がやってきました。どうやら空港内のホテルが急遽予約出来たようでした。良かったわね!と肩を叩かれ、お礼を言ってそのホテルに向かいました。

     

    私の手荷物はコンケンのリュックと、母から譲り受けた藤のスーツケース。それぞれに色々詰め込んでいたのでそれなりに重量がありました。カートに乗せれば良かったのですが、わざわざ取りに戻るのも面倒だし、もう少しで休めるからとホテルまで自力で持って歩いていました。

     

    やっと着いたホテルレセプション。受付の女性に事の次第を話して空港券を見せました。

    ところが。

    以下、その後の私と受付のオンナ女性の会話です。

     

    受付:(空港券の裏を見て)あなたはここに書いてあるバスに乗ってそのホテルに行かなきゃダメ。

    私:それは変更前のホテルで、SASの人は今いるホテルを予約してくれた。

    受付:でもダメ。だって書いてあるのはこのホテルの名前じゃないもん。

    私:予約されているはずだから、私の名前を確認してみて!

    受付:ダメ。だったら一回SAS窓口に戻って、このホテルの名前を書いてもらって。

    私:お願い、名前を確認するだけ!

    受付:ダメ。バイバーイ。

    私:......。

     

    という訳で、また重い荷物を持ってSASの窓口へ。

    また来ちゃったへへへ...。という私を、笑顔でどうしたのー!と迎えてくれた女性。

     

    あのね、ホテルの人がね、私の名前すらチェックしてくれなくってね!とチクると、あぁ可哀想に、名前チェックくらいすぐ出来るのにねぇ、まったく。と慰めてくれました。あぁ、誰かさんとは大違いだ...。言われた通り、空港内のホテル名を書いてくれたので、またあのオンナ女性のところまで歩いて行きました。疲れはピーク。

     

    今度はどんな対応だ!?と思いきや、もの凄く感じのいい男性に変わっていた受付。穏やかーに優しーく朝食の時間など説明してくれ、部屋のキーくれました。最初からこの人だったら...。

     

    その夜はお風呂にゆっくり浸かってすぐに眠り、翌朝のフライトに間に合うよう早起きして用意を済ませました。結局振替便も2時間遅れましたが、無事に到着。預けていた荷物は私より先の便で来ていたようで、ぽつんと窓口周辺に置いてありました。

     

    何はともあれ、私も荷物も無事に到着してホッと一安心。家に帰ってすぐにシャワーを浴び、片付け&洗濯。時差ぼけは治らないままでしたが、無事に今回の旅は終わりました。

     

    冬のフライトは遅れる事多し。

    今まで道中ハプニングに合った事がありませんでしたが、自分の健康面といい、道中といい、今回は色々と学ぶ事が多かった帰国になりました。2年はやはり長いので、出来れば一年後か今年の冬にまた帰りたいのですが、どうなりますやら。日常に戻るのは寂しいような気もしますが、またティトとの生活が再開し嬉しくもあり。今は船便で送った荷物の到着を待ちわびるのみです。

     

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      # 日本に行っていました。

      海外生活

       

      メリークリスマスが明けましておめでたく、今年も宜しくお願いしようと思ったら鬼は外。

       

      ブログを更新しない間に色々な行事がありました。

      年末年始の慌ただしさがダラダラ続いた後、私はすたこら日本に帰国していました。ほぼ4週間。

       

      ティトは彼の両親がお世話してくれるとの事で、私は2年2ヵ月ぶりに母国へ帰ることが出来ました。預ける前や留守番中のティトの様子はまた後日書くとして、今回は私の帰国について書きたいと思います。

       

      2年も経つとやりたい事も会いたい人もてんこ盛り。ただし、今回大事なミッションが2つありました。生まれつき問題があって最近痛み出した足を病院でみてもらうのと、マイナンバーを取得。早く終わらせてその後沢山遊ぼうと思い、着いた翌日にはもう市役所へ手続きをしに行きました。ところが事前に用意しなければならない書類が一つ足らず、数日待つ羽目に。この詰めの甘さが後々響くわけですが...。

       

      まぁその間に用事を済ませておけばいい。と思い、実家で飼い始めた犬と猫と戯れ、美味しい日本食を食べ、スウェーデンに送る食材や物資を買い、美容院にも行って...

       

      インフルエンザになりました。

      姪っ子から私にうつり、その後甥っ子2人と大人2人もやられて、ほぼ一家全滅。熱が出る前に咳が酷くなったのですが、私は今までインフルエンザに感染した事がないので、猫アレルギーかもしれない、と勘違いにも程がある説をのたまっていました。家族中に広まった原因は私にあったかもしれません...。みんなはすぐさま病院に行きましたが、保険証がない私はひたすら眠って自力で回復しました。体中の痛みと高熱。書類が足りていたら今頃保険証もあって病院に行けたのに...。罰でしょうか。

       

      元気になった後は気になっていた足を診てもらいに、無事に頂いた保険証を持って病院へ。

      半年前の散歩中に突然右足裏に激痛が走り、その後数日歩けなかった事がありました。少しずつ痛みは減って来たものの、つま先立ちや長時間の歩行はまだしんどく、そのうち左足の膝を中心に新たな痛みが発生。お医者さんにその旨を報告し診てもらいました。

       

      撮ったレントゲンを前に先生は言いました。

      これねー、折れてるね。

       

      ...笑いました。

      まさかっていうか、あの激痛はやっぱりっていうか...普通に歩いていただけなのに?

       

      更に先生は言いました。

      これね、もうくっつかないの。

       

      また...笑いました。しかし。

      で?っていう。で、どうしたら?っていう。

       

      元々右足は変形しているので、重心が中心寄りになってしまいます。負荷がかかり過ぎて骨折したらしく、左足はそれをかばって痛みが発生しているのでは、との事。改善策として、右足にはめて重心を分散させる装具を作ってくれました。帰国に間に合うよう、急いで作ってくれた技師さん。ありがたやー...。出来たものをはめてみるとかなり違和感がありますが、同じ事が繰り返されぬよう慣れるしかありません。っていうかもう折れたままなんですが。

       

      インフルで外出禁止。その天罰はおよそ一週間でした。これはかなり痛い時間ロスで、その後の予定も大幅に狂いました。会いたかった人達に会う時間もなくなり、行きたかった場所にも行けず。そして骨折判明。後悔はあれど今回は色々と勉強になりましたし、沢山の人にお世話になった旅となりました。今までにはなかった印象に残る帰国。

       

      日本をあとにするのは毎度名残惜しいですが、自分の家に帰って彼やティトに会うのもまた楽しみでもあります。でも道中が長過ぎて毎度憂鬱にもなります。何事もなければまだいいのですが、今回は何事かあっちゃいました。そのお話もまた後日。

       

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        # 雪とテレビ対策

        わんこ

         

        今年の北スウェーデン、11月は珍しく雪が降らずずっと暗いままでした。晴れの日が多かったのは嬉しいのですが、地面は凍結しています。暗くて良くわからず、普通のアスファルトだと思って歩いたらツルツルで、危うく転倒しそうになったのは数えきれず。

         

        12月にはいるといつも通り雪が降り、今では景色も明るくなって散歩がしやすくなりました。雪はティトも大好きです。雨&雪用の服を買ったので、体が雪玉だらけになる心配ももうありません。

         

        雪の散歩

         

        股からお尻部分だけ開いているカバーオール。これがあるだけで私もティトもどれほど散歩が楽になったことか...。足には相変わらず雪玉が出来ますが、散歩後のシャワーは足だけで済むので助かっています。今まで散々嫌がっていたドライヤーにも馴れ、洗った後にきちんと乾かすことも出来るようになりました。

         

        まだそこまで大量に雪が降っていないので、森の中の道もまだなんとか行けます。相変わらずそこではノーリードでティトを走らせていますが、全てが真っ白なので道の境目がわからず、ティトはどこまでも走って行ってしまいます。先日、今まで止っていたところでもドンドン突き進んでいってしまい、大変焦りました。それからは森から出るかなり手前でリードを着けるようにしています。

         

        昼間は一応太陽が昇っている時間帯ですが、明るいだけで太陽光はありません。朝と夕方は言わずもがな真っ暗。それでも私も気分転換になりますし、3回の散歩でお互いストレスを発散しています。

         

        ティトに対してイライラすることはありませんが、どこにでもついて来たり、足音で吠えたり、困ったなぁと思うことはいくつかあります。ティトが悪いわけではないのでティトに対するストレスと言うよりも、どうしてあげたらいいのかわからなかったり、解決策をなかなか見出せないストレスです。ティトがいる事によって私の行動が制約されのは事実。しかし癒しや喜びが増すことも事実。私達にとっては後者の方が断然に比重が大きく、一緒に生活出来ることを有り難いと思っています。

         

        昼寝

         

        何か楽しい夢でも見ているのでしょうか。

        こんな笑顔で眠るティトを見ていると、疲れはしばし吹っ飛びます。

         

        普段は家の中に私だけ。ティトにとってはつまらなく感じるでしょう。

        そんな家に、一つ新たなアイテムが追加されました。

         

        テレビ。

        あったらいいけどなくてもいいか、と思いながら今まで生活してきました。ところが彼の兄弟が入らなくなったテレビをくれました。数年前の古いものだけど捨てるのはもったいないから、と。

         

        テレビ鑑賞

         

        一緒に鑑賞。

         

        吠える犬が映ったりするとティトは興奮しますが、その他は特に興味も示しません。むしろ私がかまってくれないので、ティトにとっては不要のようです。

         

        しかしこのテレビ。リモコンが壊れており、チャンネルを替えるのにわざわざテレビの元まで行かなくてはならず。リモコンとして使えるアプリを発見しましたが、リモコンがないとテレビのwifiを設定出来ず、アプリも機能せず。ずーずー続きで面倒臭くなり、結局使わなくなり今に至ります。ただし、彼の家族が遊びに来たときなどはこれで間が持つようになったので、ちょっとホッとしています。

         

        チャンネル変更&音量調節をティトに覚えてもらえば、私はコマンドを発するだけで動かなくてよし。というのが考えた対策ですが、さすがに家族はドン引きするでしょう。私が幼かった頃はリモコンなどなく、苦とも思わずテレビの元まで調節しに動いていましたが、便利さに慣れると人ってこんなものです。いや、私だけか。

         

        毎年暗さにやられていた私ですが、今年は願い通りティトのお陰でそこまで沈まずに過ごせています。今年もあとわずか。明日はまた−20℃らしいですが、朝昼晩とお互い着込んで散歩に出掛けようと思います。

         

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          # もみもみ

          海外生活

           

          随分久しぶりな更新になってしまいました。

           

          朝

           

          朝、照明の灯りが眩しくて目をしょぼしょぼさせているティト。

          今の私もこんな感じです。ブログってどうやって書くのかしら?と寝ぼけながらの再開です。

           

          で、突然ですが、前回日本に一時帰国した際、私は電車内で強烈なグループを目にしました。

          ”ヲタサー&姫”です。

          姫はおたくサークル内にいるただ一人の女子であり、おたく達は身近な姫をちやほや持ち上げる。姫は姫でそれを楽しみ、時にはおたく達を翻弄する。そんなサークルが生息しているらしいよ、という情報を直前に友人から得ていました。日本万歳と思いながら、本人達が楽しければまぁいいよね、と思っていたら、実際に目撃して私は愕然としました。

           

          電車に乗って来たオタク青年5人となんだか垢抜けない女子一人。

          彼らは何だかわからないアニメ用語で楽しそうに盛り上がっており、それを私は盗み聞きしながら目の当たりにしたヲタサー&姫をチラ見、いや凝視して楽しんでいました。ある駅で私の隣の席が空き、そこに女子が座ってそのまた隣にリーダー的青年が座りました。

          すると突然リーダーが姫の胸を鷲掴みにし、もみもみー!と叫びながら実際もみもみし始めました。

           

          おい青年!っていうか姫!

          隣にも関わらず思わず目が釘付けになってしまった私は、姫大丈夫か!?と思い、姫の顔を確認しました。

           

          .....おい姫。

          まんざらでもない姫の表情。嫌がっている様子もなく、ふふふと笑いながら青年のもみもみを受け入れていました。

           

          なにこの世界、と思った私は周りを見渡しました。当然前に座っている人たちも彼らを凝視。嫌がったらちやほやされなくなるのを恐れているのか、それが普通のことだと思っているのか、はたまたただ単に嬉しいのか。ヲタサーの姫が何を考えているのかわかりませんが、日本の闇を垣間みたようで彼らが降りた後しばらくぼーっとしてしまいました。

           

          もみもみ違いですが、私はここのところ気をもみもみしていました。

          導入が長過ぎ&本題的で申し訳ないのですが、彼の仕事の関係で別居生活が始まって1ヵ月強。短い間に色々な事がありました。

           

          彼が運転中に事故を起こし、それが落ち着いたと思ったら義父が病気に。救急車で運ばれて緊急手術からの入院。退院出来たと思ったその日、彼の同僚が仕事中に交通事故でお亡くなりに。義父の心配もさることながら彼はその事故に大変ショックを受け、更に会社のそばに借りている住居の問題で悩み、今に至ります。私は私で一人で色々こなさなければと気負い色々と疲れてしまったのと、前述した通り身の回りで起こった諸々に気を揉んで疲れてしまっていました。

           

          同僚の死は今でも私達はショックを受けていますが、幸い彼は事故で怪我もなく、義父も今は経過が順調です。ティトもだいぶ彼がいない生活にも馴れてきました。ただ、私は今まで彼と協力してやって来たティトのお世話、さらにちゃんとやらねばと気持ちが先行してしまい、彼が帰ってくるとどっと疲れが出ていました。眠り続けたかと思うと、彼がいるうちに買い出しに行ったり、あれもこれもやらなければ!と焦ったり。彼にとってはせっかくの休日なのに、結局休めず疲れがたまったり、なかなかお互いリズムが取れずにいました。

           

          まだ完全ではありませんが、私自身は最初の頃よりも要領が得られたので、なんとなく落ち着いてきました。これが日常になるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、また少しずつブログも更新していきたいと思います。休み中もちょくちょくのぞいてくれていた方々、どうもありがとうございました!

           

          毎度お読み頂き有り難うございます。
          ↓因みに青年はもみもみを2回行ない、真横にも関わらず2回目もジッと見ていた私ですが、
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