SIMPELT LIV

som är inte så simpelt
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# すごい...競技

 

行き放題パスを買ってから、順調にプールへ通っています。

 

空いている時間を見計らって行きますが、先日は私を含めて3人しかいませんでした。その後ちらほら来ましたが、更衣室やサウナはほぼ貸し切り状態。

 

ベンチ

 

更衣室のこのベンチ、脚の色のブルーが綺麗で、ウチに欲しいなぁと勝手に思っています。

 

ランニング好きな人の体は筋肉が引き締まって格好良く、憧れます。私は1km走るのも精一杯です。いや、それすら無理かもしれません。短距離派かというとそうでもなく、笑っちゃうくらい遅いです。しかし泳げるんです。何故でしょう...。重いからという答えは知らんぷりするとして、毎回1時間、およそ2km前後泳ぎます。最初の15分位はしんどくもうやめたいと思いますが、だんだんと呼吸のリズムができて苦ではなくなります。

 

筋肉痛にもならなくなり、鍛えられているのかどうかいまいち実感が湧きませんが、泳いだ後の疲労感はなかなか心地よく、習慣付けたいと思っています。

 

先日、着替え終わってレセプションでぼーっとしていました。壁には施設内で行なわれているクラブの紹介やイベントの通知が貼ってあります。何気なく見ていると、あるポスターに目がとまりました。

 

undervattensrugby

 

人命救助。私も習ってみたい!

でも、ん?詳細を読んでみると、そこにはundervattensrugbyと書いてありました。

 

水中ラグビーです。

そんな競技があるとは。知りませんでした。

気になったので帰って動画を観てみました。

 

ラグビーと言ってもラグビー要素は見当たりません。ゴールはプール底に設置されています。たこ壷か?と錯覚するほど、キーパーはゴールに密着し守っています。選手はフィンを装着してシュノーケリングでプレイしますが、息継ぎをする為にたびたび浮上します。1チーム6名、合計12名と審判(酸素ボンベ使用)が深いプールで激しく動きます。

 

すごいです...。

動きはまさに魚です。ゴール周辺に群がる感じは、お堀でよく見る鯉の風景を想わせます。ここは大事な場面...!という時にもしも息がギリギリだったらどうするのでしょう。息よりもプレイ!となりそうで危険な気がしますが、その見極めも一つも技術なのでしょうか。カメラマンが水中を撮影し、地上ではその映像を見ながら観客は応援します。その声援は水中のプレイヤーに届くのでしょうか。非常にシュールです。わからないことが沢山あります。

 

初めて目にする競技に釘付けになりました。

ボールを持ったままの泳ぎ、回転力、浮力に逆らって守るゴール、超絶な動きです。その後いくつも動画を探して鑑賞しました。エキサイティングなスポーツであり、水族館的な試合会場があったら是非観に行きたいです。

 

ポスターはこのような水中ラグビーのクラブ勧誘でした。

子どもや女性チームもあります。もちろん私は無理です。

 

高い飛び込み台があるから深い(水深3.8m)のかと思いきや、実は色々な使い道があったようです。知らない事を知るのは楽しく、まだまだそんな事柄は盛り沢山だな、と改めて思う新ジャンルの発見でした。

 

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# KÅNKENリュックの修理

 

数年前に日本でとても流行したスウェーデンのリュック、コンケン。

あまりにも流行過ぎ、買うのはちょっと気が引けるな...と思っていましたが、結局買って使っています。

 

kånken 表

 

左が私用で右がパートナー用。

2人同時に背負って出掛けるのは嫌なので、一緒に出掛ける時はどちらか一方のみ使用しています。

 

移住後一年目の語学学校には自転車で通っていました。

辞書や教材、お弁当に飲み物など、毎日荷物が盛り沢山でした。大きいトートバッグに入れていましたが、私はなで肩の為、肩にかけるとすぐにバッグがずり落ちます。それがとてもストレスで、なにかリュックを、と思い購入したのがこのコンケンです。

 

肩が凝るのでもともとリュックを使う習慣はありませんでした。

しかしこのコンケン。全く肩が凝りません。

 

kånken 裏

 

20L仕様にはバンド部分にクッションがついています。

これも肩や腰を痛めない要因でもあるのでしょうか。かなり重たいものを持っても苦ではありません。冬の暗いスウェーデンには必須の再帰反射テープが付いているのも、嬉しいポイントです。

 

中にはクッションが入っており、背中側のファスナーを開けるとノートパソコンも入ります。

 

kånken

 

スウェーデンでも流行廃りがあり、聞いた話によると一時期はこれを持っていると冷やかされる傾向があったそうです。しかし良い商品とはそんな時期も乗り越え、長く人々に愛されるものです。今では全く流行や性別に関係なく、幅広い層によって愛用されています。使って納得です。

 

長く使いたいので、乱暴な扱いはしないように心がけていますが、パートナーはおかまいなし。その結果、ストラップ付け部分がほつれました。

 

kånken修理

 

あー...。

しかも本人は全く気付いておらず、私がふと見た時に発見。このまま使い続けていたら更にひどい状態になったでしょう。急遽修理しました。

 

かなり力が入る部分なので、しっかりと縫い付けたく、太番手の糸でミシン縫いを試しました。しかし底部分のクッションが邪魔でNG。という訳で、革製品を縫うように、左右から針を通して平縫いをしました。パイピング部分も同じく縫い、なんとか元通りに。

 

kånken修理

 

これでまた使えます。

 

重いものを入れたまま振り回したり、その辺に投げ捨てないで大事に使ってね、と釘を打ちました。今後や如何に。言いつけを守れるかどうか、お母さんはしっかりと見守りたいと思います。

 

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# 誰の為なのか

 

先日はバレンタインでした。

スウェーデンでは男性が女性にチョコなどを贈ります。

 

地元のフリーペーパーをみていたら、バレンタイン特集が組まれていました。花屋さんと貴金属ショップの店員さんが、プレゼントを買いにくる男性の傾向を紹介。

プレゼントを買いに一人でお店にやってくる男性は、だいたい2パターンに分けられるそうです。何を買っていいのかわからずに店員に相談するタイプ。そして事前にパートナーから指示があり、他のものには目もくれず、一目散にターゲット商品を手に取るタイプ。もちろんどちらもウェルカムだわ!とおっしゃっていましたが、スウェーデン男性も女性へのプレゼントには頭を悩ませているようです。

 

私は特に欲しいものはありません。ロマンス的イベントにも疎いので、バレンタインだから何かをしなきゃ!という気持ちはあまりありません。

 

ところが、パートナーは違うようです。

13日、仕事後に買い物を済ませて帰って来た彼が、なにやらゴソゴソしていました。呼ばれてキッチンに行くと、この棚は明日まで開けちゃダメだから、と釘を刺されました。

 

中途半端なサプライズ。っていうかチョコでしょ?と思いましたが、言われた通り開けませんでした。でも私は期待していません。なぜって、こういうパターンで彼が買ったプレゼントは私の好みと違う事が多いもので。

 

14日取り出したモノは、予想通り私が食べない部類のチョコでした。

 

バレンタインチョコ

 

砂糖がまぶしてある何か。

中央のチョコも普段あまり食べません。

 

本当に何も要らないのです。ハッピーバレンタイーンと言われるだけで十分です。

でもせっかくですから、笑顔でありがとうと受け取...れませんでした。そんなに人間が出来ておりませんで、低い声であー...と呟きおしまい。これは結局彼が平らげるのでしょう。プレゼントの定義とは...難しいです。喜ばないから悲しいと言われても困りますし、ウソをつくのもどうなのか...。優しさの問題にも発展し、考えだすと頭がぐるぐるします。

 

ちょっとモヤモヤしながら夕食が出来上がるのを待っていました。

呼ばれてキッチンへ行くと、違うのも買って来た、と食事にバラのチョコが添えてありました。

 

バレンタインディナー

 

さっきのは僕が食べるから、これは君がどうぞ。と軌道修正してきました。

 

バレンタインチョコ

 

砂糖まぶしよりは嬉しい...かな。

ここでやっと出ました、ありがとう。

 

何か贈りたいという人に、いらないと言う意見を通すのも自分勝手な気がします。お互いが楽しめるちょうどいい具合を見つけるのはなかなか難しい...。毎度打開策を見つけられる自信はありませんが、なるべく深く考えず、穏やかーに暮らしていきたいと思います。

 

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# フライパンskeppshult

 

料理担当のパートナーが作ってくれる食事は失敗することもあります。

あれを足したら良くなるかもしれない、という術を私は使えません。何故って料理の勘がないからです。そのような時に限って大量に出来上がったりし、残念ながらさようならとなる事も稀にあります。

 

しかし、とても美味しく何度も作ってもらっている料理ももちろんあります。

 

lax i ugn

 

サーモン、ネギ、トマト、ジャガイモの上にカッテージチーズを散りばめてオーブンで焼いたものです。たぶん。焼く前に何か味付けしているみたいですが、私は知りません。美味しい。

 

大好物ベスト3はよく入れ替わりますが、しばらく1位に君臨しているのはこちら。

 

kålpudding

 

キャベツプディングです。

何かと炒めたキャベツとご飯をブレンドしたオーブン焼きです。食べる時にはブラウンソースをかけ、コケモモジャムも添えます。たぶん4日くらい連続でも私は食べられます。

 

そして現在、ランキング外から一気に急上昇したのがこちら。

 

牛丼

 

ギュウドン。

 

なんと私が作りました。

最近、色々と思うところがありまして、少しずつ料理をしてみようという気持ちになりました。料理上手な友人に万能だしやゴマドレの作り方を伝授してもらい、早速それを利用してギュウでドンを。驚く事に美味しく、これ誰が作ったの?としつこく彼に尋ねました。うざですね。

食べた彼の第一声は興味深い味だね!でした。上手いコメントです。これに関しては深入りしない事にしました。

 

そんな牛丼はスウェーデンの伝統的なフライパンを使って作りました。

 

skeppshult

 

skeppshult(シェップスフルト)の製品です。

 

日本でも料理好きな方の間で人気らしいですね。当然私は知りませんでした。この会社の鋳鉄製品は全て職人によって丁寧に作られています。土鍋同様、使えば使うほど味がにじみ出て美味しくなるようです。鉄分不足の方にも最適なんだとか。言われてみれば味に奥深さが...ってもちろん言われなければ私は気付きませんが。いや言われても実際よくわかっていません。宝を持ち腐っています。

 

タマネギや肉につゆがしみ込んでくれる事を願いながらこれで調理しました。

 

牛丼

 

実際成功したのですが。

 

なにせ重いです。片手なら持つだけで精一杯。お皿に移す際、両手で持てば傾けられますが、具材をかき集められません。ぐだぐだになりながらなんとかよそいましたが、傾け要員急募です。

 

いや、それよりも料理初心者の私にはテフロンで十分だ、と身の程を知った牛丼調理でした。

 

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# いまいちなサイズ感

 

数日前に靴下を編みました(こちら)。

飽きたので、しばらく編み物はいいや、と思っていましたが...。

 

もう一足編みました。

 

靴下

 

自分だけ楽しむのもな...とちょっと気が引けて、パートナーの分として編み始めました。

その矢先、前回編んだ自分用の靴下に問題が発生しました。

 

嬉しくて早速履いていたある日。

歩いているうちにくるくるまわって甲部分と底が逆転したり、サイズ24cm程度で編んだはずがでろでろになって27cmくらいになりました。洗ったら多少縮むかと思いきや、嬉しくない形状記憶で前途のまま洗い上がり。スーパーウォッシュと書いてある毛糸は、洗っても縮まないよう開発されています。その毛糸も然り。もう私のサイズではなくなりました。

 

彼に履いてもらうと、あらピッタリ。

という訳で前回分は彼用になり、上記写真が急遽私用となりました。

 

かのこ編みで編んだ前回の靴下。肌触りも良く私は好きですが、ホールド感は出ません。なので今回はリブ編みに。左右で柄の出方が違い、なかなか面白い仕上がりになりました。

 

靴下左右

 

初心者にもおすすめ、引き返し編みがないかかとは目数さえ間違わなければ簡単です。とても立体的になり、履き心地も抜群です。スウェーデンで手編みソックスとして売られているもののほとんどはこのタイプです。

 

靴下かかと

 

今回はでろでろになる事もなく、ぴったりだ!と思い、履いてみました。

しかし今度は逆。ぴったり過ぎて肌に直接履くとかゆくなります。チクチク感もあり、せっかく仕上がったのになんだか消化不良です。

 

そしてもう一つ。

今日これを洗濯をし、干す時に穴を発見しました。

糸を繋いだ部分が解けて編み目がほつれ...。二重はた結びという解けにくい方法で結んだのですが、何かが甘かったのでしょう。無念です。ってどれも自分のさじ加減次第ですが。

 

そのさじ、投げたい。

ところですが、とりあえず穴を修復し、あと一足編んでみようと思います。

 

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