SIMPELT LIV

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# ようやくクリスマス気分

 

今日はクリスマスマーケットが開かれていたので行ってきました。

14時半頃訪れてみましたが、辺りは既に真っ暗。入場料を払い、ロウソクの火に導かれてマーケットを目指しました。

 

hägnan

 

この時期は色々な場所でマーケットが開催されますが、だいたい売っているものは似通っています。手工芸品(特にサーミ人によるもの)、毛糸で作られた諸々、自家製のジャムやパン、保存食などの食品。そうとわかっていても、ぶらぶら眺めたりするのは楽しいものです。なによりクリスマス気分が味わえます。

 

ちょうど第2アドヴェントだった今週末。クリスマスの4週間前から各週末に1本ずつロウソクを灯していきますが、今からでも間に合う!といわんばかりの素敵なロウソク屋さんもありました。

 

hägnan

 

ロウソクの灯りは暖かみがありますね。

ここの店主とパートナーはお喋りをしていました。お店を去った後、きれいだったーとはしゃいでいた私に彼は言いました。あの店主知り合いなんだけど、僕の同僚に意地悪なことばかり言っていたから好きじゃない、と。あんなに素敵なものを作って売っているのに...。心も綺麗でいて欲しかった...。でも人間は時としてそんなものです。

 

気を取り直して。

おばあちゃん達が自分で編んだ靴下や手袋を売っているお店がいくつかありました。自分で編みたいので残念ながら買いませんでしたが、勉強になります。

 

hägnan

 

さすがお上手。

写真撮ってもいい?と聞いた時。おばあちゃんは”ちょっと勘弁して”ととても嫌そうにしました。あぁごめんなさい、と思い撮るのをやめた私。するとおばあちゃん。”あ、間違えた!私じゃないのね!?商品ならいくらでも写して!”と慌てて言って下さいました。やだ私ったら!と恥ずかしそうに笑うおばあちゃんを逆に撮りたくなりましたが、こんな楽しいやりとりもマーケットならでは。

 

このマーケットにはサンタが来るとの情報がありました。

他にも寸劇や周辺ガイドなどいくつかの催しがあり、それらのタイムスケジュールがHPに載っていました。が、それを適当にみていた私はサンタの時間を忘れました。でももしかしたら会えるかも...?

サンタこちら!と看板があったので、道しるべを追って行ってみました。

 

hägnan

 

絶対居ない。

 

”サンタのところにようこそ!”と張り紙が貼ってありますが、それだけ。

真っ暗な家に居ても怖いので、即座に来た道を戻りました。

 

マーケットには彼が買うか悩んでたモノがありました。ラム毛皮の手袋です。

以前彼はあたたかい手袋を持っていましたが、私が片方どこかに落としてなくしました。代わりに編もうと始めたものは2年、いや3年経った今も途中で頓挫しており、なんとなく買った適当な手袋を彼はずっと使っていました。かわいそうに。長く使えるよう、なるべく品質が良いものを買ったらいいよ、とアドバイスしていた私。無くしたくせに。

なんとなく使える手袋でそれなりに満足していた彼ですが、今日はスイッチが入ったようで、サンタの家から戻る時にやっぱり買う!と宣言しました。

 

ここはクリスマスマーケット。

もうすぐクリスマス...。

私は手袋を無くした.....。

彼は手袋が欲しいと言う........。

 

買うぞー!と盛り上がってる彼の隣で、私の頭の中ではこれがリピート。

普段クリスマスにはプレゼント交換をしない私達ですが、最近感謝する事がいくつかあったという事もあり、今回は私から彼にプレゼントする事にしました。

 

hanskar

 

冬でも自転車に乗る彼にとってはグリップ力が必須です。その機能も果たし、柔らかくて温かい手袋に大満足の彼。なにより私が急にプレゼントすると言った事に大変喜んでくれました。そもそも落としたのは...って話が出なかった(出さなかった)からかもしれませんが。

 

帰り道。

私は自分のミトンを装着していました。しかし、その上からさらにこのラム手袋を装着すると最強だという事に気付きました。ちょっと貸して、といいながら道中ほとんど借りていた私。そんな非情な奴に笑顔でどうぞと対応する彼。なんかもう色々...プライスレス。

 

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    # ミトン(光仕様)

     

    ミトン2作目、編みました。

    今回は自分用ではありません。いつもお世話になっている友達へ感謝を込めてプレゼントです。

     

    私はピンタレストでミトンや図案などを収集していますが、それをその友人に見せた時に素敵だねと言っていた柄があります。それにちょっと修正を加え、彼女の手に合いそうな大きさで編み図を作りました。毛糸の色はちょっとした思惑があって、からし色とベージュを購入です。

     

    こっそりひっそり...

    ぴったりだといいな、と気持ち悪く笑いながら編み進めた結果はこちらです。

     

    Mミトン

     

    え?柄がわからないけど?

     

    でもこれは失敗ではありません。

    一応思惑通りです。プレゼントといいながら、実験的要素も取り入れてしまいました。それは何かといいますと、光に当たったら柄が浮かび上がる、です。冬は暗いので強い光が当たる事はそうそうないのですが。

     

    フラッシュ撮影するとこんな感じになります。

     

    Mミトン

     

    浮かび上がった!

     

    友人にはこれを装着してクラブへ行き、ブラックライトに照らされながら踊ったらいいと提案しておきました。自分だったらやりませんけど。無責任万歳。

     

    ただ。

    今回ももれなく問題が発生しました。毎度懲りずによくぞここまで失敗できるな、と自分でも逆に感心してしまいますが、今回のアクシデントはまずコレ。

     

    折れた棒針Mミトン

     

    今は亡き祖母がずっと使っていた竹の棒針を私は使っていました。それが折れました。いや、折りました。長年使われていた為にいくつかは反り返っていましたが、初めて編んだミトンでかなり力んでいた私はそれらを更に反り返らせました。今回、右手分を編んだ後にその反り返りを直そうと逆にしならせた結果、ポキ。おばあちゃん、大事に使っていたのに申し訳ない...。

     

    ボンドでくっつける訳にもいきませんので、すぐに同じ太さの棒針を買いました。そして左分を編んだのですが、二次災害発生。

     

    Mミトン

     

    左右でかなり大きさが変わりました。

    右は祖母の竹製棒針、左は買って来た鉄製。なんてこと...。

     

    確かに、編んでいる最中に滑り具合が違うとは感じていました。鉄製の方はツルツルと目が滑って引き締まる感覚がせず。自分の分ならまぁいいか、とそのまま使ってしまいそうですが、これはプレゼントです。なので右の小さい方をほどきました。

     

    Mミトン

     

    あぁ.......

    あっという間に....

     

    でも思い立った瞬間に一気にほどくのはいいことだと思います。考えていても大きくなる訳ではありませんから、勢いにまかせてサッとほどく、そしてすぐに編み始める、失敗した時の極意です。偉そうに書いていますが、実際そんな極意は覚えたくなかったし覚える必要もないのは知らないふり。

     

    蒸気でうねうねも直し、無事に左右対称で完成。やっと友人にプレゼントする事ができました。とても喜んでくれて私も嬉しい限りです。

     

    彼女がはめてみると、大きさはピッタリでした。

    祖母の棒針を折る事もなく、そのまま左手分を編んでいたらきっとキツくて入らなかったでしょう。ということは、今回は逆に運が良かった...?虫ならぬ祖母のお知らせ...?

     

    結果よし。

    ただ、いつになったら私は問題なく何かを編む事ができるのか。

    そちらに関しても祖母に知らせてもらいたいものです。

     

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      # 犬と初対面

       

      我々が買う予定の犬、ハバニーズ。

      先日、生後5週間強のその犬に会ってきました。

       

      ブリーダーは家から近い方が犬にとっても自分達にとってもいいと思っていた私達。そんな訳で隣町郊外に住むハバニーズのブリーダーから犬を買う事に決めていました。その彼らから連絡をもらい、ついに初対面です。2匹産まれたうちの一匹はもちろん私達の犬ですが、もう一匹を飼う予定のご家族も一緒との事でした。

       

      彼らの家の側のスーパーで待ち合わせをしました。

      しかし私達はお互いの顔を知りません。どうやってわかるの?と聞く私にパートナーは行けばわかるでしょ、と相変わらずのんびりな回答。しかしどうでしょう。彼の言った通り、なんとなく出会えました。もう一家族の人もどこからともなくやってきて全員集合。ブリーダーが先頭で彼らの後を追う事数十分。街灯がない道をずんずん進んでいき、森の中の一軒家にようやくたどり着きました。いい環境です。

       

      自己紹介もそこそこに、我々は一目散に犬のもとへ直行。

      はじめまして!

       

      兄弟

       

      左がオスで我々の犬です。

      右はメス。

       

      ブリーダーに名前はもう決めたのか早速訊ねられました。

      Tito。ティトです。

      彼が名付けましたが、変な日本語じゃなくて本当に良かったと心底ほっとしています...。私達同様にもう一家族も既に決めていたようで、引き渡すまでの日々はその名前で呼んで慣らしてくれるとのことでした。

       

      日本にいる母に電話で犬の名前を伝えた時のこと。ティトの発音が上手く伝わらず、キトでしょ?だからキトなんでしょ?と何度もやりとりをしました。最終的には紅茶は英語でなんという?というクイズ方式でようやくティを導きだしました。もうその時点でお互い疲れ、ティトね、ふぅん。で話は終了。最終兵器タチツ、テトは使わずにいられたので良かったです。

       

      話を戻し、titoとの対面。

      パートナーは仔犬を抱いた事がほぼなく、だいぶ緊張していました。犬の体に負担がかからない抱き方を教わりながら挑んだ初抱きは、このようになりました。

       

      生後5週間

       

      犬、なされるがまま。

       

      ブリーダーと彼の手に翻弄されていましたが、じっと動かずぬいぐるみのようで本当にかわいい...。私はそのやりとりを隣でみていたお陰でなんとなく抱けました。

       

      初対面

       

      動画は一つで写真もあまり撮りませんでした。

      本当はもっと光など調節して記念に沢山撮りたかったのですが、少しでも犬と触れ合いたかったのと、カメラ越しではなく実際の目でジッと見ていたくなり、数枚に留まってしまいました。今はその数枚の写真と動画を繰り返し見てはにやけ、もっと撮っておけば良かった...と若干後悔。明日にでもまた会いたいです。もう一家族もこのまま連れて帰りたい!と名残惜しそうにしていらっしゃいました。待ち遠しい。

       

      その日はとりあえず触れ合うのが目的だったので、ブリーダーと細かい話はしませんでした。必要なものや心構えは一覧にしてメールで送って下さるらしいのですが、まだ来ず。早く色々揃えたくてむずむずしています。あともう1、2度会えるそうなので、それを励みに暗闇を通過していきたいと思っています。

       

      余談ですが、うまく抱けなかった彼は帰宅後に練習を重ねていました。

       

      練習

       

      次回、うまくいきますように...。

       

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        # ボディーブローは厄介。

         

        なんだか間が空いてしまいました。

         

        ブログは出来るだけ書こうと思っています。ただ私は会社に勤めている訳でもなく、ほぼ家にいるので特にこれといって変わった事が毎日起こるわけではありません。それでも自分なりの楽しさを見つけて書いていたのですが、はて?ここ数日私は何をしていたのでしょう。家で何もせずにぼーっとしていたのか?いえ、違います。いや、違わなくもないです。

         

        ボクシングの試合で顔面にカウンターパンチが入ると選手は倒れます。一発KOの確率高し。対照的に鉄壁のガードでコツコツと打ち込む試合はどうでしょう。ラウンド数も重ねた結果、特に重いパンチでもないのにガクっと立てなくなる選手。そんな類の試合もあるものです。その敗者には何が効いていたのか、そうボディブローです。

         

        私もボディーブローを受けているかの如く、着実にじわじわとダメージを受けてよろよろでした。私にとってのパンチはずばり、闇です。毎年暗さにやられてしまう私ですが、今年はいつもよりちょっと時期早々でした。昨年はこの時期に日本に行っていたので、それで救われていたのかもしれません。

         

        暗さのせいで何故、どのようにダメージを受けるのか。あくまで私の個人的な感覚ですが、下記のようになります。

         

        朝起きても暗い。そして晴れたとしても太陽は低く、すぐに沈みます。そういった環境でまず最初に出る問題が睡眠です。眠る時間がバラバラになり、朝方眠って昼に起きたり、夜きちんと寝ても夜中の2時に目覚めて眠れなくなったり、良質な通常の睡眠が難しくなります。トータルで計算すると一日7〜8時間は眠っているのですが、全く疲れがとれません。

        そうなるとどうなるのか。起きた後には度々頭痛がしてしばらくは活発に動けません。そして夜眠る前にはお腹が痛くなります。こうして書くとなんか悲惨ですね。こわい。

         

        睡眠がそんな状況ですから、もちろん精神的にも参ります。

        例えば。電車を待っている人の列を押しのけて、我先に乗る人を見かけたとします。普段ならどちらかと言うとイラっとしますが、まいっている時にそんな人をみかけると、怒りではなく悲しみが沸き起こります。自分に関わる事じゃなくても、というところがまた厄介です。怒りは愚痴ったり笑い話にすれば消化できますが、悲しみは疲れます。また、普段はどうでもいいと思える事もどうでもよくなくなったり、面倒臭いことこの上なし。

         

        その結果、よろよろです。

        暗さ→睡眠不良→精神不良→太陽光でリセット→KO。

         

        まだ冬至にもなっていないので更に暗さは増します。今の時点でこのままだとまずい。そこで私は考えました。ここでとりあえず色々清算し、そもそもの原因を探らなければ、と。

         

        気持ちがいちいち疲れた出来事は一つではありません。細かく沢山あって積もっていました。それを思い出せる範囲で一つずつ分析して気持ちを清算。だいぶ楽になりました。せめてあと1ヶ月くらいは積もらないでほしいです。

         

        そもそもの原因、はいわずもがな暗さですが、そうではなくなぜ私がそれにそこまで反応してしまうのか、ということです。ここの住人は皆同じ環境です。会社や学校など、行かねばならない場所があるからリズムが保たれているのでしょうか。今までを振り返ってみましたがちょっと違う気がしました。私も学校に通っていましたが毎朝偏頭痛がひどく、帰宅後は体力が続かず眠っていました。環境が変わったせいやただのストレスなのかと思っていましたが、今思うと冬は動悸がしてしんどかった記憶があります。ではなぜに?

         

        調べてみました。

        日照時間が一年中確保されている日本などでは少ないようですが、日光によって体調が左右される人は北ヨーロッパに10%いるそうです。そのうちの2〜3%の人々は特に深刻で、セラピーや医師による治療が必要らしいのですが、私はたぶん限りなく10%に近い体質なのだと思われます。そのような人の為に特殊な光を放つ専用ライトが売っています。たぶんそれは買いませんが、ビタミンDは欠如しセロトニンは激減している模様。それらをサプリメントで補給していきたいと思っています。ビタミンDは飲み始めて少し経ちますが、効いているのかいないのか...。で、でも飲みます。

         

        そもそも夜型で寝付きが悪いのは昔からですが、同じように不規則な睡眠があったとしても夏には何の問題も起こりません。まさか自分がこんなにも光に左右されるとは思いもしませんでしたが、太陽光の有り難みは痛いほどわかりました。当たり前だと思っていた日光。当たり前じゃなかった...。

         

        天照大神、日天子、ラー、ソール。

        どこの太陽神でも結構です。

        早く戻ってくるよろし。

         

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          # ワタシはワカラナイよ

           

          今夜の食事は何にしようかー...と悩むパートナー。

          何が食べたい?と訊ねられたら、私は好き勝手にその時食べたいものをとりあえずリクエストします。出来る出来ないに関わらず。材料や時間の関係もあるでしょうから、彼にしたら厄介極まりないでしょう。

           

          そんな風に悩んでいた先日。

          いいタイミングで彼の親族から連絡がありました。

           

          会社でラーメンを作るから良かったら食べに来ないか、と。

           

          ラーメンとな!わざわざ誘ってくれるということはインスタントラーメンのはずはなく、きっとスープから作っているのだろう...。そんな風に想像しただけでお腹が減ってきました。私と彼はもちろん行くと即答し、約束の時間にラーメンマン(親族)の勤める会社へお邪魔しました。

           

          ラーメンマンとその同僚の2人だけだと思っていた私達。ところがそこには10人程度のスウェーデン人がいました。”日本でラーメンを食べた事がある人によって作られたラーメン”を楽しみにやって来たようです。

           

          ラーメンに興味があるスウェーデン人。

          そこにやって来た日本人。

          どうなるでしょう。

           

          入ったとたん皆の視線は私に集中し、あ!本場の人が来た!日本人大歓迎!的な雰囲気に包まれました。ラーメンマンと共に作った同僚は、アドバイスが欲しいわ!と言って目をキラキラさせながら私に近寄ってきました。

           

          どうしましょう。

          アドバイスも何もラーメンのことなど詳しく知りませんし、ましてや私は料理が苦手。だし?すーぷ?何をどうしたらああなるの?って私が聞きたいです。なので正直にこう答えました。

          ワタシハ ナニモ ワカラナイヨ。

          その後の同僚の残念そうなお顔といったら...。会話がそこで終わった事は言うに及ばず。いつもただ食べているだけでごめんなさい。自分の人生を反省しました。

           

          用意が整い、いざ食事です。

           

          フォーラーメン

           

          きしめんのような麺。エッグヌードルです。

          同僚はベジタリアンだそうで、スープにはネギやシイタケが浮かんでいました。ヴィーガンではないので卵はOK。トッピングは各々自由にこちらから。

           

          フォーラーメン

           

          たまご、ねぎ、パクチー、ライム、綿豆腐よりしっかりした超豆腐、同じく超もやし。お鍋の中は鶏肉です。今回のラーメン如何に。

           

          フォーラーメン

           

          一先ず、全部のせて食べてみました。

           

          こ、これは...

           

          ラーメン、ではありません。

          フォーです。もの凄く美味しいフォー。

           

          ここで私と彼のパーティー嫌いが功を奏しました。

          会場は少し大きめのテーブルと小さいテーブルが点々とある場所でしたが、私達を除いた全員は大きいテーブル席に集まっていました。最初に席に座る時、ゆっくり落ち着いて食事がしたいと彼は小さいテーブル席に腰掛けました。もしみんなに混じっていたら?日本人に感想を聞いてみたくなるでしょう。このラーメンどう?と。

           

          ワタシハ...ワカラナイヨ......

          だってこれ美味しいフォーだから。

           

          2人で黙々と食べていたお陰でそんな状況になることもなく、ホッとしました。ラーメンとして作ったのに、フォーと言われたらきっと悲しくなるでしょう。ではどうしたらラーメンになるのか、具体的なアドバイスも出来ない私が言える事はただ一つ。

          美味しいです。

          料理をしたラーメンマンにはそれだけを伝えました。日本で食べた感じと違う!と本人は頭をかかえていましたが、スウェーデン&ベトナム風ラーメンという事で収めればいいと思います。

           

          ちなみについ最近、新しく街に出来たベトナム料理屋でフォーを食べてきました。

           

          フォー

           

          このフォーよりも、ラーメンマンのフォーの方がショウガたっぷりで体も温まり私は好きだなぁ、と伝えたかったけれどそれが良い事なのかわからず結局押し黙ったお呼ばれの夜、でした。

           

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