SIMPELT LIV

som är inte så simpelt
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# 白くて丸くて美味しい塊

先日行われた日本人の集まりで、私はリンゴマフィンを焼いて持っていきました。

それにはヨーグルトを入れてさっぱりさせています。ってあたかも自分でアレンジしたようですが、レシピのままです。

 

そのヨーグルトが余りました。

何か使えるレシピはないかな...と本をめくっていたら見つけました。

なんでしょう??

 

クレメダンジュ

 

雪見大福!

ではなく、クレメダンジュです。

この丸みとぷにぷに加減がなんともめんこいです。

 

作り方は簡単。

 

工程

 

写真上段はヨーグルトを水切りしているところです。こうして一晩冷蔵庫に寝かせます。翌日、お砂糖と泡立てた生クリームをそのヨーグルトに混ぜ、ガーゼを敷いた器に盛ります。ブルーベリージャムをのせた後、更に盛りってガーゼで包んできゅっと縛ります。ここから更に数時間冷蔵庫で冷やすと、冒頭の写真のような仕上がりに。

 

お味は...。

 

中身

 

クレメダーーーーンジュ!

凝縮されて生クリームで濃厚になったヨーグルト。さっぱりしたチーズケーキのようなそうでないような。美味しかったです。中のジャムを色々な味に変えてもいいでしょう。

 

私でも出来たこの塊。レパートリーが3つに増えました。

 

ところで。

クレメダンジュで画像検索すると、皆さん素敵にデコレーションしています。周りにソースを垂らしたり、本体の上にベリーを乗せてみたり、何やら散らしたり...。恐らく私のように素で召し上がる方はいないのでしょう。こういったところにもセンスは出るものです。

目でも楽しむ...。そう思った瞬間まず私の頭に浮かんだ事と言えば。

青い食紅を混ぜ、結び方を工夫しスライムにする。ぷにぷにだしパーフェークト!

青は食欲を削ぐと言われていますが、この際関係ありません。

 

とか言っているうちは、いつまでたっても色々と上達しないわぁ。と深いため息と共に完食するのでした...。

 

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# ぐうたらワンピース

外出時、既に足元がスースー冷える今日この頃。

流行が去ろうがおかまいなしにUGGを履いています。温かさに勝るものなし。

 

これから冬に向けて、どんどん着膨れていくことでしょう。

レギンス重ね履きはもちろんの事、腹巻きをしたりあったかパンツを履いたり...。オシャレとはほど遠いその重ね着ですが、パンツスタイルよりもスカートの方が便利で温かいのです。

 

パンツの場合は下に履きすぎるとパンパンでキツくなりますが、スカートの場合はいくらでも重ね履きが可能です。レギンス&パンツ&レッグウォーマー。そしてスカートで風よけ。

 

そんな事を思いながら、先日ワンピースを作りました。

生地を探していたら見つけたニット素材のベロアで。

 

黒ワンピース前後

 

ベロアは毛並みがあるので一方方向にしか裁断出来ず、要尺に無駄がでます。それを加味して計算すると、どうやら袖付きワンピースは無理そうだ...という訳でこんな形にしてみました。

 

後身と前身の中心にギャザーを入れてゆとりをもたせ、いくらでも重ね履き可能にしました。肩ひも部分は伸びると糸が切れてしまうので芯を接着。毛並みは逆毛。こうする事によって色が濃く見えます。

着用時はこんな雰囲気に。

 

黒ワンピース

 

タイマーでセルフ撮影しましたが、その様ったら無様でしかありませんね。

内緒ですが顔はにやついています。

 

寒さ対策の他に違うメリットもあります。薄々お気付きかと思われますが、ワンピースはいくら満腹になろうがベルトを緩める必要なし。らっくらくーです。こうしてどんどんダメな人間になってゆくのでしょうね。ぐうたら街道まっしぐらです。

 

それともう一つ、私がこういったワンピースを必ず着用する場面があります。

それは長時間のフライト時です。日本への帰国では3回飛行機に乗りますが、足がむくんでしまうので着圧靴下を頻繁に脱ぎ着します。膝を抱えて座ってみたり、正座をしてみたり、熟睡出来ないためもぞもぞ体勢を変えます。そんな時はやはりワンピースが一番自由がきいて良いのです。

 

とかいいながら普段も相当の頻度でワンピースを着用しております。

なんだ、じゃあ作った本当の理由って...。

皆まで聞かないうちに終わりたいと思います。

 

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# 日本食の秋

秋ですねぇ。

落ち葉を踏み歩きながらしみじみ思う今日この頃です。

 

落ち葉

 

週末はこの周辺に住む日本人の集まりがありました。

小さい街なので自然とつながりができ、年に1、2回は集まって食事やお喋りなどします。

 

私は毎度なんだかんだ事情があり、参加は今回で2度目。

この会では各自で料理を作って持ち寄ります。

何を作ろうかしら...。失礼、選択肢は2つなのでどっちを作ろうか、でした。

 

皆さんお料理上手な方々ばかりなので、当日は何が食べられるのか非常に楽しみであり、お腹をすかせて行ったところ...。

 

塩釜焼き

 

すごい!塩釜焼き!!

オーブンでカチカチになった塩と卵白。きちんと魚らしく絵付けして手が込んでいます。

ここはスウェーデンですので、中身はもちろん...

 

サーモン

 

サーモンです。

白いご飯3杯はモリモリいけます。美味しかった!

 

食べるだけではなく、こんな事もして楽しみました。

 

たこ焼き

 

へい!らっしゃいらっしゃい!

缶詰のタコを提供して下さった方がいて、正真正銘のたこ焼きです。初めてクルクルしました。楽しいし美味しいしお陰様でございます。大人数でも食べきれない程、他にも豪勢なお料理がずらり。余った分は持ち帰り用で分けて頂きました。

 

日本食が食べたいなら手に入る材料で作ればいいのです。そんな単純な答えなのに...。日本で買った和えるだけのパスタシリーズが残り3食になったので、そろそろ帰国して買い足さなきゃ。といった具合に私の場合ねじれた答えが導きだされます。はぁ。未だ料理の楽しみを見出せず...。

 

散々食べたにもかかわらず、食事の後はフィーカです。

コーヒーにはやっぱり甘いものがなくっちゃねー。という訳で...

 

fika

 

美味しすぎーる。

満腹なのに目は各種を欲し、次々とお皿へ...。もう食べられない!とか言いながらお喋りしているうちになんとなくお口へ運び、お皿は空に。こわいですねぇ。

 

会場までは自転車で行きましたが、帰りは途中まで徒歩で帰宅しました。動かないと本当に苦しく...。

終わったのは夕方だったので、夕食はもちろん抜き。のはずが寝る前にちょっと一口、と言って炊き込み御飯をむしゃむしゃ致しました。あぁ罪深い貪欲さ...でも幸せなひと時でした。

 

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# アンナちゃんとおばさん

長くつ下のピッピ、やかまし村の子どもたちで有名な、作家のアストリッド・リンドグレーン。残念ながら私はピッピを読んだ事はありませんし、やかまし村は映画でしか観た事がありませんが、スウェーデンの児童文学といえばまず彼女の名前が挙がります。

 

幼少期、私は絵本が好きでよく読んでいました。

何冊も読むのではなく、同じものを飽きもせずに何回も。読めないものは両親に頼んでいましたが、中でも好んで選んでいたのは、アンナちゃんとのっぽのおじさんシリーズでした。

 

作者はスウェーデン人のインゲル&ラッセ夫妻。

妻のインゲルさんが文を、夫のラッセさんが絵を書き、50年以上もずっと共同作業を行ってきたお二人。アンナちゃんシリーズは彼らの初期の作品であり、日本語訳されたものを母が買い与えてくれました。

 

可愛らしくはつらつとしたアンナちゃんと説明もなく普通に現れるのっぽのおじさん。そのおじさんは色々とやらかしますが、アンナちゃんを楽しませてもくれます。色彩豊かで絵柄はユニーク、今でも実家にあります。

 

そんなアンナちゃんとのっぽのおじさんを蚤の市でみつけました。

 

アンナちゃんパズル

 

木でできた6ピースのパズルになっています。

いつ見てもかわいいアンナちゃん。

きちんと消毒するとして...同じく可愛い姪っ子へのお土産にしようとおばさんは購入しました。

 

右下、アンナちゃんの上に飾ってある絵はなんでしょう?

 

アンナちゃんパズル

 

それはラーバン。

 

他にもあるご夫妻の人気シリーズ、おばけのラーバンです。

このお話もまた微笑ましく...。アニメーションで映画にもなるなど、スウェーデンでも未だに人気があります。

 

おばけ一家のお話ですが、主人公はもちろんラーバン少年。

彼にはラボリーナという妹がいます。この子はすごいです。兄の嫌がる事を敢えてやったり、気が小さくておびえる兄を見て爆笑したり。こう書くととんでもない子のようですが、天真爛漫で恐れをしらず、とても子どもらしく愛くるしいです。兄ラーバンもそう思っているのでしょう、なんだかんだと最終的には許しちゃう優しい坊ちゃんです。

 

ラボリーナ...。

なんだか似たような経験が私にも...。

重なる部分が多々あり、かといって愛くるしかったかというとそうではなく、笑って許されたわけでもないような...。

そんな記憶にはフタをするとして、見ていると色々と思い出す楽しいご夫妻の絵本です。

 

ラーバン

 

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# バーバー

北スウェーデンに暮らし始めてからというもの、美容院には行っておりません。髪は日本へ行った時に切ります。その為私は無駄な長髪。たまに自分で切ったりしています。

 

もちろん美容院はいくつもありますが、スウェーデンで散髪をして成功したという話を聞いた事がないので、行かぬまま今に至っています。自分で一度試してみないとその真偽はわかりませんが、高いお金を払って挑戦する度胸はありません。

 

日本でお世話になっていた美容師さんがおっしゃっていました。アジア人の髪は扱いが難しく、日本の散髪技術はマニアックすぎると。同じ仕上がりを海外で求めるのは酷かもね、と。こちらの美容師さんの腕が悪いという話ではありません。彼らの髪質に対しては適している技術という事です。

 

そんな私はともかく、スウェーデン人のパートナーはもちろん定期的に散髪しています。

 

”バーバー自宅”で。

 

髪

 

そう、私が切っております。

以前は床屋さんに行っていました。しかし私は切ってみたくなり...。

試したところなかなかの見栄えになり、それからというもの定期的に”バーバー自宅”を開いています。大丈夫、出来るから。と言う根拠のない人物をよく信用したな、と感心します。私なら絶対に許さないでしょう。

 

なぜそれなりの仕上がりになったかというと。

彼の髪の毛はとても柔らかくクセがあり、不揃いだろうがなんだろうが上手い具合にまとまってくれるのです。髪様のお陰です。

 

最近だいぶ伸びたその髪の毛。そろそろ切らないとね、と話していましたが、そんな時に彼の頭に湿疹ができました。薬は塗りづらく汗をかくと蒸れて痒くなるので、いっその事坊主は如何かと提案しました。それはちょっと...と躊躇していましたが、最終的にはゴリ押しで承諾。今回はバリカンでごっそり切り落とし、上記の写真となった次第です。

 

散髪時、髪が床に落ちるのは掃除が面倒で嫌です。

そこで役に立つのがこちら。日本の100円ショップでわざわざ買ってきました。

 

散髪

 

髪ウケールです。勝手に命名しましたが。

すごいですね、100円ショップ。切った髪はまとめてサッと捨てられ床掃除は不要、とても役立っています。見た目もウケールですし。

 

 

今回は坊主にしたのでウケールには大量の髪の毛が残りました。捨てる時にぐしゃっと掴むと...あぁなんて柔らかいのでしょう。羨ましい。彼は私のハリ&コシの強い黒髪に憧れるようですが、私は逆。総取っ替えしたいところです。

 

坊主が定着したら散髪も楽でいいな、と最近では切る事に飽きてきた婆婆私のバーバー自宅でした。

 

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