SIMPELT LIV

som är inte så simpelt
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# ティトの優しさ

わんこ

 

紅葉が綺麗な季節になりました。

 

秋

 

と言っても、一瞬で過ぎ去ってしまう秋。

朝晩は冷え込み、室内のラジエーターも作動し始めました。もう冬はすぐそこ...。

 

散歩中のティトは風に吹く落ち葉を追いかけたり、葉っぱをくわえながら歩いたり、秋の散歩を楽しんでいるようです。

 

秋

 

そんな可愛いティトのことを、私は最近ティトトンと呼んでいます。なんとなく。

 

ティトトーンと呼ぶと疑いもせずに振り返るトン。否、ティト。

彼にもそれを伝えると、僕もそう呼んでみる、と言い始めました。

 

まだ喋り方が拙い子どもは、蚊にに食われた、血がが出た、と言う事があります。それと同様、彼にもトが2つは難しかったようで...。

ティトトトン。

ティトとトン?本人も笑っていたので、私も大いに笑わせてもらいました。

 

 

それはそうと。

最近夜はティトとソファーベッドで寝ている私。彼は早寝早起きを実践中で、夜の方が仕事がはかどる私と生活リズムが合わず、仕事が落ち着くまではそんな感じで寝室を分けています。

 

ぴったり体をくっつけてくるティトの姿は可愛らしく、体温の温かさとぬくもりで心が癒されます。

ところがティトはもぞもぞ動き、そのうちソファーを降りて床で寝たり、自由に過ごしています。一晩中動画を撮ってティトの動きを見てみたいものです。

 

昨晩もティトトンと寄り添って眠りにつきました。

安らかに眠ったはずなのに、悪夢にうなされた午前4時。

夢の舞台はスウェーデンで、よくわからない変質者に追い詰められて殺されそうになる、という内容でした。Hjälp!(イェルプ/助けて!)と叫ぼうにも恐怖で上手く出ない声。必死に声を絞り出して、何度もイ...イェルプ...と叫ぶのですが誰も助けに来ず。もうダメだ!イェルプ!とはっきり言えた時、目が覚めました。そして実際にもイェルプと叫んでいた事に気付きます。

 

あ、やっちゃった。

今までもこういう夢を見た時、何度となく叫んで目が覚めていました。その度に夢で良かった、でも嫌な目覚めだ、と感じていたものです。ところが今回はちょっと違いました。

夢だと気付き目を開ようと思ったその時、ティトが寄ってきて私の顔をぺろぺろ舐めてくれました。苦しそうな声に心配したのでしょうか。なんて健気なの...!優しいティトトン。どうもありがとうと言って、また2人でくっついて眠りにつきました。

 

それにしても結構な音量の苦しそうな声。しかもそれは、助けて。

静まり返ったアパートに響くその声は、たぶんお隣さんに聞こえていたでしょう。助けてとか言ってるし、とぎれとぎれだし、私だったらたぶん目覚めて恐怖を感じそうです。どうか友達と旅行に行った時にはこんな夢を見ないよう、願うばかりです。

 

毎度お読み頂き有り難うございます。
↓ティトが寝言を言っている時には放っておく私ですが、
クリック頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

0
    | comments(1) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
    # 獣医に翻弄される

    ティトをやっと病院に連れて行けた訳ですが、今日はそこの獣医さんのお話。

     

    先生は一人で、ワクチンや簡単な診察のみを受け付けているのは事前にわかっていました。一人では色々行き届かないのは想像できますが、それにしても待合室の床は小石や動物の毛が沢山。嫌な予感は更に増します。

     

    いざ診察室に入って先生と対面し、予感は確信に変わりました。

    獣医さんは一切笑顔を見せず挨拶もなし。

    話す声は小声でぼそぼそ。

    診察台には前に診ていた犬の残り毛。

    ティトを撫でる事もなし。

    猫背でこちらが心配になる程元気がない様子。

    ま、まぁそんな人もいるよね、と思いながら問題の前脚を見せました。

     

    暴れるティトを私が抱きかかえ、彼がティトの頭を固定し、ジッと見つめる先生。老眼のように目を離したり角度を変えながら集中されていましたが、灯りは暗い蛍光灯一本。そりゃ見えづらいよね...とは言えず、結果を待ちました。

     

    傷はついておらず、恐らく足裏が濡れたり蒸れたりして炎症を起こしている、との診断。ちょっと心当たりがあったので、今後は注意しようと彼と約束をし、その件はとりあえず終了。そこで薬は常備されていない為、買うべき薬を教えてもらいました。アドバイス等は一切なし。聞かれた事だけに答える、それが先生スタイル。凍っちゃう位クール。

     

    その後、先日深爪をして以降切るのが怖くなった旨を話し、先生に切ってもらえるようお願いしました。

    またまた私達が抱きかかえたわけですが、私達が切るときよりも暴れたティト。キャンキャン鳴くティトを横目に、家じゃ切れないの?暴れるわね。と静かに先生は言い放つ...。その間も一切ティトをなだめたりなでたりせず。獣医=動物が好き、という先入観があったせいか、腹が立つというより終始私は驚いたままでした。いや、先生なりにたぶん動物は好きなのでしょうが。

     

    あまりにも覇気がないため、純真無垢な彼はストレートに聞いていました。

    今日、なんか疲れてる?と。

    すごい事聞くなチミ!とそれにも私は驚きましたが、先生は一言。

    私、普段からこうだけど。

    18時過ぎているからなんか疲れているのかなーと思っちゃった☆とフォローしていた彼ですが、病院を出た後、何だったんだあの先生は...とすぐに二人で顔を見合わせました。

     

    ドロップイン可能で家の近所というメリット。

    ですが、もう私達は行かないでしょう。ティトも何人かの獣医さんに今まで会ってきましたが、あんなに愛想を振りまかないのは初めてです。私達の気持ちが伝わっちゃったとしたら申し訳ないのですが。

     

    家に帰ってそのクリニックのHPを診てみると、先生は犬と猫、更に馬を飼っていると書かれていました。犬と隣り合わせで若干微笑んでいる先生の写真付き。なんだか色々わからない...。

     

    何はともあれ、診てもらえて買うべき薬がわかりました。

    ティトが良くなる事が第一です。世の中色んな人がいるよね、という事でこれにて一件落着。

     

    毎度お読み頂き有り難うございます。
    ↓先生が爆笑するのはどんな時なのか、非常に気になる私ですが、
    クリック頂けると嬉しいです。

    にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

    0
      | comments(0) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
      # 病院に翻弄される

      わんこ

       

      前脚を舐め過ぎて肉球の間が赤くなってしまったティト。

      獣医さんに診てもらおうと、彼が病院に電話をしました。

       

      人間の場合、スウェーデンでは思い立ってすぐに医者に診てもらう事が出来ません。もちろん救急では可能ですが、それも数時間待つ事は必須。動物も然り。彼が電話をすると、一週間後なら予約が空いているからどうぞ、と言われました。緊急外来もありましたが、他に急を要する動物が沢山いるだろうと思ったので、私達は翌週まで待つ事にしました。

       

      予約日。

      普段は確認の電話など一切しない彼ですが、ちょっと胸騒ぎがしたようで、今日だよね?と電話を入れました。するとどうでしょう。予約されていないけど、と窓口の女性が言いました。

       

      彼の第六感、恐るべし。

      SNSとかじゃ受け付けてない、直接電話してもらわないと予約は取れないから、と言われた彼。僕は直接電話したんだけど...と伝えると、今度は私新人だからわからない、とのたまいました。もちろん彼女のミスではありませんが、決して謝らない窓口。わぉ。

       

      私が骨折をした時。

      折れていないと思っていたので近所の診療所に飛び込みで行きました。そういった場合は相当待たされるのですが仕方がありません。最初に看護師さんに診てもらうと、先生にバトンタッチするから待合室で待機しててね、と言われました。呼ばれぬまま待っていると、病院関係者は次々に帰宅し診察終了時間に。え?と思って訊ねると、今日はもう終わりとあっさり突き返されました。名前呼ばれなかったけど!と抗議をするも、おかしいわねぇと考えるのみ。結局だいぶ離れた救急病院に行くよう言われ、激痛の腕を抱えて病院を後にしました。

       

      ごめんなさいね、と言われるだけでどれほど気持ちが軽くなることか。自分のせいでなくとも、そういった言葉がスっと出てくる人間。そういうものに私はなりたい。

       

      という賢治的な話はおいといて。

       

      次の予約はまただいぶ先になり、可哀想にティトは更に待たなければならなくなりました。街に病院は2つあり、電話をした方は一般外来でした。もう一つは救急が主。こうなったら電話をしてみようと彼はトライしました。想像通り、その程度なら来ないでと言われてしまい、家での対処方法のみを教えてもらい話は終わり。

       

      彼は知っていました。

      家から歩いて行ける場所に、ここでは珍しいドロップイン出来る動物病院がある事を。週一日、17時〜19時のみ開いているその場所。ちょっと不安だけど行ってみようという訳で、昨日私達はティトを連れてようやく獣医さんに診てもらう事が出来ました。

       

      ところが...。

      その獣医さんがまた色々驚きでした。

      続きはまた明日。

       

      毎度お読み頂き有り難うございます。
      ↓やはり病院は日本で行きたいと思う私ですが、
      クリック頂けると嬉しいです。

      にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

      0
        | comments(0) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
        # 足を舐める

        わんこ

         

        昨日の記事の通り私はティトの爪をやっちゃったわけですが、また足にまつわる災難に見舞われたティト。

         

        先月末に訪ねた叔父さん家から帰ってからというもの、ティトは左前脚の裏をよく舐めるようになりました。飼い始めの頃によく読んでいた犬情報サイトによると、犬が前脚を舐めるのはストレスが原因の場合があるらしいです。

         

        何か気に入らない事があるのか...

         

        色々考えましたが、ティトがストレスを感じる事柄は思い浮かばず。わかってないな!とティトは思っているかもしれませんが。

         

        もしかして散歩の時に足裏を傷つけてしまったかも、と思い確認してみるも傷は見当たらず。遊んでいる時はいつも通りですが、床に伏せている時や眠る前に必死でぺろぺろ舐めています。見かけたらやめさせていましたが、肉球の間は赤くなり、このままいくとどんどんひどくなる予感がしました。

         

        という訳で、エアークッションを買いました。

        旅行の時に使うエアー枕のようなものです。足舐めをこれで防止。

         

        skyddskrage

         

        可哀想ですが...かわいい。

         

        昔からよく見かけるエリザベスカラーも売っていましたが、それよりもこちらの方が視界は良好。ストレスも少ないと言われたので選びました。カバーの内部にもう一枚入っており、それに空気を入れて膨らませます。前からカポっとはめて後ろで留めます。

         

        多少は嫌がるだろうな、と思いきや、ティトは全くもってすんなりはめさせてくれました。足を舐められず、おや?と不思議に思っているような素振りはみせましたが、取りたくて暴れることは一切なし。エリザベスカラーとは価格にかなり差がありましたが、これを選んで良かったと思いました。

         

        skyddskrage

         

        ぶにゅう。

         

        伏せているときはあごを乗せてクッション代わりに。

        肩が凝りそうな気がしますが、嫌うどころか気に入っている模様。良かった...。

         

        とはいえ、ずっと付けっぱなしは疲れそうです。重さも犬にとってはそこそこ感じるでしょう。使用は極力短時間ですませたいところです。眠る前によく舐めるので、思う存分寝返りをうてるよう、眠ったなーと思ったら外しています。

         

        お昼寝

         

        毎日見ていても飽きない寝姿。

         

        更に私達はゴムの靴下も購入。散歩中、問題の足裏に刺激を与えないよう履かせようと思ったのですが...。

        サイズが少し小さかったのもありますが、ティトは非常に嫌がりました。なんとか履かせたのですが、その足を縮めて床につけようとはせず、ぴょこぴょこするばかり。あまりにも可哀想で写真も撮れず、結局それは使わないことにしました。

         

        爪の件もありますし、原因や状態を確認してもらいたく、獣医に連れて行く事にしました。紆余曲折あって結局今日行ったわけですが、そのお話はまた後日...。

         

        毎度お読み頂き有り難うございます。
        ↓かわいい生地でカバーを作ろうと思う私ですが、
        クリック頂けると嬉しいです。

        にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

        0
          | comments(0) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
          # 流血...

          わんこ

           

          ティトを傷つけてしまいました...。

           

          犬を飼っている友人知人から、やっちゃった...と聞く事はよくありました。そうならないよう、毎度どきどきしながら気をつけていたのですが、私もやっちゃいました。

           

          爪切りで流血です。

          犬の爪の中には血管が通っており、透明な爪の場合はそれが見えます。血管の先ギリギリまで爪を切るのですが、私は怖いので注意しながら少しずつ切っていました。ティトがウチに来て2〜3ヵ月は問題なかったのですが、だんだん爪の色が黒く変わってきて血管が見えなくなり、更に難しくなっていきました。

           

          街には爪だけを切ってくれるお店がありますが、ブリーダーにも教わりましたし、なるべく自分達で出来るようにしようと考えていた私達。一度に全部の爪は時間がかかり、ティトも暴れるので、少しずつ小分けに切りながらこの9ヵ月過ごしてきました。

           

          彼が家にいれば手伝ってもらいますが、私一人だけの時でもティトがリラックスしていてチャンスだと思えば切ります。そんな風に切っていた時。

           

          手元が狂って例の黒い爪を短く切り過ぎ、一緒に切られた血管から血が出てきました。まずい...。

           

          急いでタオルで押さえましたが、血は想像以上にどぶどぶ出てきて、私の服や床が血だらけに。ティトは鳴きもせず、痛がる様子もなかったのですが、ジッとしていらず動きました。自分から出ている血とその匂いをどうにかしようと思ったのでしょう、本能的に舐めようと必死。私は血に動揺しながらもティトを制止し、急いで止血剤を切った爪にまぶしました。買っておいて良かったと心底思いました。

           

          言い訳になりますが、今回失敗したのには原因があります。

           

          爪切りセット

           

          右は今回役に立った止血剤。パウダーです。

          中央はブリーダーから頂いた爪切り。柔らかい爪ならこれでいいからと言われ、今までずっと使っていました。

          そして一番左が成犬用の爪切りで、今回初めてこれを使いました。馴れていないせいで手元が狂った、という訳です。本当にティトには可哀想なことをしてしまいました。

           

          それにしてもすごい出血でした。

          私が慌てるとティトもオロオロしてしまうと思い、大丈夫大丈夫と言いながらなるべく冷静を保っていましたが、私自身は全然大丈夫じゃありませんでした。

           

          夜の散歩後に起きた事件でしたが、翌朝の散歩は迷いました。

          排泄はもう外でしかしないのでティトは出たがりましたが、地面で爪が擦れてまた出血してしまうのも心配です。どうしたものか...。

           

          排泄したら抱いて帰って来よう。

          そう決めて出掛けるとティトはスタスタ歩き、出血もなし。排泄を済ませた後も、そのまま歩いて帰路につきました。

           

          ところが、家の50m手前くらいで出血。

          あぁ、また申し訳ない...と後悔しながら抱きかかえ、足を綺麗に洗ってまた止血剤を振りかけました。

           

          お昼の散歩を中止したところ、その後は血も出ず爪は安定しました。

           

          それ以降、爪切りが怖い私。

          しばらくはプロの方にお願いしようと思います。

          ティトには後脚に狼爪があり、それは伸びるのがとても早いです。上手になって頻繁に切ってあげなければいけないのですが、今となっては手が震えそうで更に危険。

          自分の足が犬と同じ形状なら練習出来るのに。

           

          手が震えて失敗しないよう、心の安定を取り戻すところから始めたいと思います...。

           

          毎度お読み頂き有り難うございます。
          ↓自分も深爪してみようと思う私ですが、
          クリック頂けると嬉しいです。

          にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

           

          0
            | comments(0) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
            Profile
            Archives
            Comments
            Search this site
            Sponsored Links