SIMPELT LIV

som är inte så simpelt
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# 本物の偽物

 

わんこ  海外生活

 

先週ティトはトリミングに行きましたが、私達が迎えに行くとスカーフをして待っていました。トリマーさんが結んでくれたようです。差し上げますと言って下さったので、そのまま家に帰りました。

 

カット後

 

 

黄色地に車の絵が描いてある子どもらしい布でした。

何をしても可愛いと思っている私達は、三角の布を巻いただけのティトでさえもうメロメロ。

 

ところが、その布に付いているピスネームに私は衝撃を覚えました。

こ、これは...!

 

ニセモノ

 

えーっと、どこから突っ込もうかな。

 

数十年前に一世を風靡したアレ。

裏原宿の代表だったア ベーシング 猿です。なつかしい。

 

もう笑っちゃうくらいニセモノで、ここでコレをもらっちゃうティトにも私は奇跡を感じてしまいました。

 

この生地にコレをつけちゃうっていうギャップ。

Rマークを敢えてつけていないところもニクく、

ネームの付け方の雑さ加減もさすがです。

 

首から外して良く見てみると、ご丁寧に品質表示もついていました。

もちろん日本語。いや、日本語...?

 

ニセモノ

 

手洗いの方法は紀し求い。斬新。

 

言いたい事はわからなくもありませんが、おしい!とも言えない文字が羅列。塩素晒しはエソンサラシになっていると思われ...。品表にまでロゴをプリントし、一応寄せる努力はしているようですが、どうでもいい感じがそこはかとなく漂っています。間違っても買いませんがその感じ、好きです。いや、間違って買っちゃうかもしれません。

安定のチャイナクオリティ。

 

以前仕事で中国に出張していた時、そこそこ良いホテルでもおかしな日本語表記の案内などを良く見かけました。日本語を話せる人は中国に沢山いらっしゃるでしょう。なのになぜ。文字をなんとなくデザインとして並べているだけ?本当に不思議です。

 

トリマーさんがどこでコレを入手したのか。非常に気になります。

彼女は日本の狆を飼っており、職場に連れてきていました。日本の犬、と言う事で日本人の私と少し話が盛り上がりました。だからか?だから日本語っぽい表記のコレを下さったのか?何にせよ、色々ありがとうと伝えたいです。

 

それはそれとして。

私はティトにスカーフを作ってあげようと思いました。

tampellaのレトロ生地で。

 

カット後

 

適度な大きさの生地の中から、何色が似合うかなーと一応考えたのですが、配色が良くなかったようです。

緑と白。これはまるで...

 

どろぼう

 

どろぼうか。

 

唐草模様を連想させる配色と結び方。

不服そうなティトの表情が泥棒感に拍車をかけています。

 

毛が長くなると擦れて毛玉になってしまうので、短いうちしかスカーフを巻けません。似合う何かを探し求めたいと思います...。

以上、スカーフにまつわる色々でした。

 

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    # 犬アイス

    わんこ

     

    週末、私のゲーム師匠である彼の甥っ子の誕生日パーティーがありました。

     

    10歳になった師匠。誕生日プレゼントはスマホ。

    時代を感じます。私が普段使わない機能もどんどん使いこなしてしまうのでしょう...。パソコンでオンラインゲームを楽しむ甥っ子は、既に英語で世界の誰かとワイワイしながらプレイしています。子どもの10年はすごいです。これからの10年はさらに飛躍していくことでしょう。私も成長が楽しみです。

     

    昼過ぎから始まったパーティーだったので、食事は各々済ませてきました。主催者の負担が軽くなるよう、おやつのメーンはアイス。参加者の一人が、バニラアイスにかけるソースを作ってきてくれたのですが、その原材料を聞いてびっくり。

     

    松ぼっくりソース

     

    松ぼっくり。

     

    正確にはオウシュウトウヒという、モミの木に似た木の松ぼっくり。もちろんあんなにカチカチになる前のモノを使用します。柔らかい時に摘み取り、砂糖や何かで煮詰めるそうです。暮らしの知恵ですね。

    味の感想ですが、甘くって....それから甘くって...えーっと...。正直私にはぼっくり味がよくわかりませんでした。

     

    久々に天気も良く、気温もそこそこ上がったその日はアイスがぴったりでした。私はすぐ調子にのるので、食べ過ぎでお腹が壊れないよう最後の一皿は規制しました。最後と言うくらいなので、その前にたらふく食べているのは言うに及ばず。

     

    そんな中、参加していた姪っ子が私達の方に来て言いました。

    今日はあの子のパーティーだけどティトにもプレゼントがあるの!と。

     

    冷凍庫から彼女が取り出した物は、なんとティト用アイス。

     

    tito用アイス

     

    ヘラジカ味。

     

    私達はドッグフード以外あげていないので、ティトは興味津々。

    蓋を開けて匂いを嗅いだら、勢い良くぺろぺろし始めました。

     

    tito用アイス

     

    ティトはわりとお腹が弱いので少し心配でしたが、嬉しそうに舐めている様子は私を含め周りの皆を笑顔にしてくれました。こんな商品があるとは。しかもヘラジカ味ってこの場所にぴったり。今後何か一緒に祝いたい特別な日には、ティトも喜ぶこういったものを探して用意しようと思いました。

     

    アイスとお菓子でお腹が膨れたら、屋外でフィーカです。

    子ども達はサッカーをし、

    ティトはノーリードで走り回り、

    私達はスイカをお伴にコーヒーを飲み...。

     

    一通り遊び、その後立ち寄った両親宅で夕食を御馳走になり、満腹で帰宅した夜。私はまたお腹が痛くなりました。全然可哀想じゃないですね。当然です。

    ティトも疲れたようで、足を洗ってベッドにうずくまったらすぐに眠ってしまいました。

     

    お昼寝

     

    相変わらずすごい格好。

     

    翌日もティトのお腹の調子は良く、残しておいたアイスをまたあげました。

    そして私も一緒に家にあったアイスを食べました。

    色々全然懲りてないのはいつも通り。あーだみだこりゃー。

     

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      # 喋っていたのかいないのか

      海外生活

       

      もうすぐ夏至祭です。薄暗くなる事も無く、一晩中明るい毎日。

      いつまでも昼間の感覚で過ごしてしまい、気付いたらもう寝る時間!なんてことはしょっちゅうです。一年で一番好きなこの季節。ずーっと続けばいいのになぁ...ってこんな風に考えちゃうから冬が辛くなるんです。だめだめ。

       

      ご近所さんも今を謳歌しています。

      斜め下に住むスウェーデン人一家は、天気の良い日は大半をテラスで過ごしています。小音でラジオをつけ、流れてくる音楽に合わせて大声で歌っています。たぶんお酒も入っていると思いますが、びっくりするテンションで歌っているので、ただただすごいなって思いながら私は聴いています。特に奥さん。旦那さんも一緒にいますが、全くその声は聞こえず。いや、かき消されているのか。

      バスケの試合なども良く聴いており、ここは会場かと錯覚するくらい白熱しながら叫んでいます。その様子を聴いて情報を得る彼。お陰様でウチはラジオいらずです。

       

      私は自分達が何を話しているのかあまり知られたくないので、バルコニーでは小声で話します。日本語を話すときは全く気にせず、筒抜けの声量で喋ります。実は近所に日本語ぺらぺらな人がいたら恥ずかしいですが、たぶん大丈夫。

       

      このように私達が住んでいるアパートは、バルコニーの扉を開けると人の声がよく聞こえます。しかし扉を閉めれば、冬に備えた4重ガラスのお陰でかなりシャットアウト。ところが、階下に住む人の生活音は結構聞こえます。ウチの場合下にはおじいさんが一人で暮らしていますが、あ、今くしゃみした、などとわかる事がしょっちゅう。特にバスルームは、真下だけでなく両隣にも音が響きます。

       

      以前私達が住んでいたアパートの階下には中年男性が住んでおり、私が移住してしばらくしてから彼女が出来たようでした。私が入浴中、彼らもお風呂に入っていたようで、けたけた笑う2人の声がよく聞こえたものです。お熱いことで。

       

      そんな事があったので、私はバスルームで歌は歌いません。エコーが効いて気持ちが良さそうですが、我慢しています。歌声を聞かれたり、話の内容を知られたところで、誰も何も言わないでしょう。ただ私が嫌だ、というだけです。

       

      ところが、油断しました。

       

      洗濯室は同じ建物の地下にあります。

      先日もいつものようにダルダルの格好で地下へ行きました。すると、扉に張り紙が。乾燥機にズボンを干したままにしてしまったから、コレを見たら電話して!と。部屋番号と電話番号も記されていました。

       

      洗濯室にはその時間に予約した人の鍵でしか入れません。なので、私はその人のズボンを取り出してたたみ、自分の作業を終わらせた後、ダル服を着替えてから届けに行こうと思っていました。

       

      洗濯した我々の服を乾燥BOXに干すこと数分。

      歳でしょうか。

      その作業中に私はたぶん独り言を喋っていました。

      あーアレ洗濯するの忘れたー、とか。

      あーコレ間違えて一緒に洗っちゃったー、とか。

       

      そこは誰かに聞かれる場所ではないので、別にいいんです。

      でも扉を開けてびっくり。

      誰かが洗濯に行くタイミングをどこかで確認していたのでしょう、ズボンの持ち主がそこに立っていました。驚き過ぎて扉を閉め、すぐにまた開けた私。そしてヘラヘラしながら、ズボン忘れたのあなただよね?と言って渡しました。彼女は笑いながらありがとうと言って去って行きました。

       

      聞いていたか...?

      よりによってスウェーデン語で独り言を言っていたと思われます。考えていただけかもしれませんが、でもたぶん声を発していました。意識がハッキリしないところも歳を感じます。さらにダル服。あー恥ずかしい。

       

      油断。

      昔は滅多に独り言を言いませんでした。言ったとしても意識をして発声していました。このままだと日本へ行った時危ないかもしれない...。路線図を見ながら、えーっとあそこで乗り換えて...とか普通に喋っていそうです。これから地道に訓練に励みます。

       

      とは言え、無意識で言っちゃってるからどうしようもないかもしれません。あーあ。

       

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        # 2時間の使い方

        海外生活

        今年のお正月にティトが来てから、私達はずーっと一緒にいます。もちろん彼は仕事に出掛け、私もたまに出掛ける事はありますが、必ずどちらかが一緒におり、ティトは今まで一人で留守番をしたことがありません。

         

        それは私と彼が2人きりになることもない、という事です。

         

        先日のティトのトリミング中、とても久しぶりに2人で過ごしました。2時間。なんだか変な感じです。

         

        お腹がすいていたのでまずは腹ごしらえ。

        お店の中で食べるなんて新鮮です。

         

        トリミング店は町の中心地にありました。隣町と言えども私は来た事がなかったので、少し楽しみにしていました。中心地だったらブラッと立ち寄れるお店があるかなーと。甘かった...。見所とか観光名所とか何かある?と彼に聞くと、笑いながらこう言いました。

         

        えーっと...あの木でしょー、それとそこのベンチでしょー、それから...

         

        つまり何も無い。

        唯一ある雑貨屋さんも今月いっぱいで閉店らしく、しかもその日はお休み。だよねー北スウェーデンの小さな町だもんねー...と改めて現実を思い知りました。

         

        とりあえず教会を見て...

         

        教会

         

        覗けるものは覗き...

         

        仮面

         

        たまたま見つけた図書館で時間を潰すことにしました。

         

        あいにく外は寒く、車にジャケットを忘れた私は散歩どころではなく。

        こじんまりとした図書館でしたがなかなか興味深い本がおいてあり、ソファーでくつろぎながらゆったりとした時間を過ごしました。

         

        図書館

         

        本は高いので買うのになかなか思い切りが必要なスウェーデン。こんな風に沢山の本に囲まれた部屋に住むのは憧れます。しばしここは自宅だと思い込みながら読書に没頭しました。

         

        道具好きな私が読んでいたのはコレ。

         

        道具

         

        ソファーの張り替えに必要なモノ達らしいです。

         

        彼は私達が住んでいる町の歴史本を熱心に読んでいました。60年前の様子を私に見せながら、その変貌と時代の流れを小声で語っていました。この先60年、僕たちの町は東京みたいになっちゃうかもね!ははは!とかいう冗談を織り交ぜながら。

         

        帰ろうとした時、子ども達が絵本を読むスペースを通りかかりました。

        ちょっと見てみて!かっわいー!という彼につられてみて見ると...

         

        読書クマ

         

        くまの読書。やだかっわいー!

         

        ここで働いている方が配置したのでしょうか。ニクいことなさりますね。2人でかわいーを連発しながら写真を撮りました。

         

        図書館のお陰で暇を持て余す事もなく、2時間はあっという間に過ぎていきました。特に会話があったわけではありませんが、2人でのんびり出来た良い機会でした。

         

        これからもこういう時間を作ろう、という彼。

        でもそれにはティトを誰かに見てもらわなければなりません。

        今までを思うと彼の両親はちょっと心配であり、他の家族もなんとも難しい...。って私がただ単に心配で寂しく、一緒にいたいだけかもしれません。私も適度にティト離れを学ばなければ。日本にも帰れません。

        あー揺れる婆心。

         

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          # ハバニーズティト、初トリミング!

          わんこ

          ついにティトをトリミングに連れて行けました。

          本当は4月下旬に行きたかったのですが、予約いっぱいで叶わず。しかしいざこの日がやってくると、もったいないようなでもスッキリするような、不思議な気持ちになりました。

           

          カットのみなので、前日に自宅でシャンプー&トリートメント。

          お風呂の前はこんな感じです。

           

          初トリミング前

           

          毛を結んでいたので、頭はぼさぼさ。

           

          ハバニーズはこんなにモコモコなのにあまり毛は抜けません。ただし、細くて柔らかいのですぐに毛玉になります。最初は私の不手際で痛い思いをさせてしまいましたが、最近では毛玉が頑固になる前に解消出来るようになってきました。とは言え、この作業は毎度大変です。毎日最低でも1回、お風呂前は特に入念に...。

           

          当日も直前に散歩へ行き、その後全身をブラッシング。

          大変と言いつつ、梳かしながら触れ合う時間は楽しいものでした。カットしてももちろんブラッシングは続けますが、労力は大幅に減ります。それはそれでなんだか寂しい...。

           

          出発前のティト。

           

          初トリミング前

           

          結ばないと視界はかなり悪くなります。

          カットしたらきっとスッキリするでしょう。私達もティトの目をはっきり見たい。

           

          小さな隣町にあるトリミング店。

          着くや否やティトはトリマーさんに愛想を振りまきはしゃぎました。その隙にカットの相談をし、サッと我々は退出。飼い主がいると犬が甘えてしまうので、カットしている様子を見る事はできません。2時間後にまた来てねと言われ、私と彼は久々の2人の時間を楽しみました。

           

          どきどきしながら待った2時間後。

          一目見た瞬間、彼は言いました。僕の心臓が溶けていくーと...。つまりメロメロ。私は思わず笑ってしまいました。あまりにも違う見た目で。

           

          初トリミング後

           

          誰なのー。

           

          しっぽは長めにしてもらい、あとはきれいさっぱり短くしてもらいました。

          本当は耳ももう少し短い予定だったのですが、事前に色々見せた写真のせいでトリマーさんが勘違いしてしまったようです。でも別にいいです。

           

          思ったより足が長くてびっくり。

          っていうかホント誰なのー。

           

          初トリミング後

           

          短い毛の肌触りはとても気持ちが良く、ずーっと撫でていたくなります。はっきりと見えるようになった目のお陰で、表情もよくわかります。

           

          その晩に限り、ティト自身ちょっと体の変化についていけてない様子でした。しきりに体を掻いたり舐めたり。ストレスもあったのでしょう。でも翌日にはもう平気そうで私達も安心。

           

          毛はトリマーさんにお願いして持ち帰ってきました。

           

          初カットの毛

           

          柔らかくてふわっふわ。大量です。

          頭に乗せてカツラにしてみたり、ちょっと遊んでみました。ってそんな事をする為に持ち帰ったわけではありません。まだ決めかねていますが、もっと有意義な事に使おうと思います。産まれた頃からの大切な思い出の毛。失敗したくないので悩みます...。

           

          毛はまたぐんぐん伸びていく事でしょう。

          長くてもしゃもしゃなスタイルはティトのわんぱくさが伝わり、とても可愛らしかったです。短くなった今、ちょっと大人びた雰囲気もそれはそれでまた良し。

          これから伸びていく過程も変化があって楽しいと思います。

           

          なにはともあれ、これで夏の準備は万端です。

          あとは気温上昇を待つのみ...。

           

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