SIMPELT LIV

som är inte så simpelt
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# それが今日の総括か...

 

土曜日、私は用事があったので10時過ぎに外出しました。

 

洗濯をしてメイクをして着替えをして...。バタバタ過ごしていると、ティトはいち早くその気配を察します。

いつもと違う。何かある。でもわからない!

午前中はだいたい9時頃には昼寝をしだすティトですが、そんな状況でそわそわして昼寝もままならず。彼に面倒を見てもらう約束だったので、ちょっと遊んでくれる?とお願いしましたが、大好きな遊びもティトは上の空。

 

着替えを済ませ、荷物の用意をする頃には確信するようです。奴は一人で出掛ける、と。部屋を行ったり来たりする私の目の前やトイレの真横でおしっこをしてみたり、わざとらしく2回失敗してみせました。そうなると私の心も痛みます。普段私は家にいるからそうなっちゃうんだよねぇ...ごめん、と。だからといって出掛けない訳にはいきません。

 

極めつけは鍵の音。持つときに鳴るジャラっという音がするともうダメです。私の足に飛びついたり吠えたり...。彼になんとか気を紛らわしてもらい、ギリギリで家を出ました。

 

アパートを出てもティトの鳴き声は響いており、外までよーく聞こえました。彼よ、ティトと共に頑張ってくれ...。

 

17時までには帰ると伝えていたので、16:50に家に帰りました。ぎりぎり。だけど約束通り。

 

彼の帰宅時もそうですが、アパートの外扉が開くとティトはすぐに玄関へ走って行き、座って扉を見つめます。どこか違う家の人だとしょんぼりして戻ってくるのですが、それが彼でウチの扉が開くと尻尾を激しく振って出迎えます。その日も然り。玄関の扉を開けると既にティトは尻尾を振って待ち構えていました。待ちわびていたと思うと嬉しいような申し訳ないような...。

 

嬉しくて飛びつき、それでも足りなくて全身を私の体にこすりつけ、数年振りの再会のように喜んでくれるティト。まだ幼いせいもあるでしょうが、感情豊かでかわいいです。落ち着くまでしばらくそうしていると満足するティト。さぁ次は私の番です。

 

私は私でティトとの楽しみがありました。度々行なっている添い寝です。その日は結構沢山歩いたので足が疲れ、一緒に昼寝して癒してもらおうと思っていました。ちょうどティトも眠たそうだったので好都合。

 

私に寄り添うティト...あぁかわいい...と思っていたら、わりとすぐにお互い寝入りました。体力がすぐに回復しそうな気持ちがいい休憩です。

 

なのに。40分ほど経った頃。

家の真下で散歩中の誰かの犬がワンワン激しく吠えている声で目が覚めました。ティトはムクっと起きて耳をぴくぴくさせ、どこから声がするのかきょろきょろし始めました。扉を凝視したり私の顔を見てみたり。でも姿は見えず。

 

そうこうしているうちにまた静かになった部屋。

ティトはまだ寝足りなかったようで、横を向いている私の胴体に寄り添い、むにゃむにゃし始めました。私もあと少しだけ寝ようかとグダグダしていたらティトが体勢を変更。私の顔面にお尻を向けて寝転びました。そして、スゥー...。

 

寝息じゃありません。

すかしたアレです。今までもティトのおならを聞いた事は何度かありました。特に臭くもなく、それすらも可愛いと思っていましたが、スゥは危険な香りでした。しかも顔面。

 

自分でもその匂いにびっくりしたようで、すぐに振り返り、え?なに?的な驚きを見せていました。そして自分の股の間をくんくんしてみる。そうだよティト。そこから発せられているんだ。私に向かって...。

 

 

ティトからの今日の総括。

寂しかったし、不安だったし。でも今は安心だし、落ち着いてるし。

だからちょっと気が抜けちゃってスゥ。

匂いは自分でも予想外だけど、色々な想いがこもっているってことで許してね。

 

笑顔

 

プププ!

 

ってことでしょうか。

真摯に受け止めようと思います。いや、不意過ぎて吸い込みました。

 

そして。

匂いがやばい場合もある。

お互い一つ学んだ日、でした。

 

毎度お読み頂き有り難うございます。
↓一瞬私のせいにしようとしてたティトですが
クリック頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

保存保存

0
    | comments(0) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
    # にゃんですか。

     

    ネコみたいな素振りを時折見せるティト。

    食器を洗っている私の足元をわざわざすり抜けて歩いて行ったり、機嫌が悪いと呼んでも知らんぷりしてみたり。ってネコを飼った事がないので実際はわかりませんが、気まぐれな感じが見ていてとても面白いです。

     

    遊びも然り。

     

    じゃれる

     

    ごろわーん。

    バスローブの紐ですが、ぶら下がっている紐を前足でいじって揺らしては食いつき、一人で上手に遊びます。そして決まって仰向けになり、ふがふがしながら揺れる紐と戯れる...。

     

    そんなティトにゃんと散歩に出掛けた今朝。

    20分程度ブラブラしてアパートの前まで戻って来た時、驚く事に本物のネコと遭遇しました。

     

    猫と遭遇

     

    ひこにゃん、いやティトにゃんは一瞬固まりました。

     

    両者、どう出るか?私は興味津々で一応距離に注意しながら観察する事にしました。

     

    ネコは様子を伺うようにジッと動かず。ティトはおどおどしながらも近づきたい。動かないネコに向かってソロリソロリと歩み寄りました。まずはお互い鼻をちょんちょんさせて何やら確認。ティトは遊びたくなったようで、尻尾を振りながら後ろや横にピョンと飛び始めました。

     

    それに驚いたネコ。徐々に背中を丸め、毛が逆立ってきました。おっとこれは雲行きが怪しい。しかしティト選手、楽しくてたまらない。上半身を屈めてお尻を高くし、遊ぼうスタイルを繰り出した!

     

    と、ネコ選手。ここで堪忍袋の緒が切れた!

    ついにシャーーーと威嚇し牙を剥いたー!怖いのか?怒っているのか?どう出るティト選手!

     

    ワン。

    遂に吠えてしまいました。

    嬉しさを全身で伝えるティトにびっくりしてしまったネコと、シャーに驚いたティト。ネコは恐らくウチのお向かいさん宅で飼われています。自分のテリトリーを侵害された気持ちもあるのでしょう。そもそも違う生き物ですし、初対面。ちょっと挨拶が長過ぎちゃったかもしれません。私の好奇心が勝っちゃって申し訳ない...。

     

    すぐにティトを抱き上げ、ごめんねと言って家に戻りました。

     

    春になり、きっとネコはやっと外に行けるようになったのでしょう。これからも会う可能性高し。距離に注意しようと思います。

     

    私自身、顔見知りのご近所さんに会ったところで、ほとんどヘイと挨拶をするのみ。相手が話しかけてこない限り、スッと過ぎ去ります。ネコの気持ち、わからなくもない...。世の中色々いるからね、とティトにも学んで頂きたいものです。

     

    毎度お読み頂き有り難うございます。
    ↓いやいや、社交性も学んでいこうよってティトに言われそうな私ですが
    クリック頂けると嬉しいです。

    にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

    保存保存

    保存保存

    0
      | comments(0) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
      # 散歩に出られない...

       

      以前、ウチの真下に住むおばあさんと斜め下に住んでいる男性が、散々バトルを繰り返していました(詳細こちら)。

       

      おばあさんはご病気で施設に引っ越し、その後どうされているのか知りませんが、おじいさんだけになってからというものバトルは終了した模様。おじいさんと男性が握手している場面も目撃したことがあります。よかったよかった。

       

      いや、よくなかった...。

      いつものように散歩に行こうと思っていたある日の10:45。準備をしに玄関ホールにいくと、なにやら物騒な話し声が聞こえてきました。そっとドアに耳をあてて聞いてみると...。

       

      いわゆるFワードの連呼。くそ、ふざけんな、ちくしょうなどなど、例の40代男性が一人でつぶやいていました。叫びではありませんが、声の強弱が激しく、ぼそぼそなにか独り言を発しては感情的にFワードをぶわっと発する...。そのため何に怒っているのか良くわかりませんでしたが、わかっている事はただ一つ。散歩に行けないということだけ。男性は家の玄関からわざわざ出て、共同スペースの階段踊り場で怒っていました。時折唾を吐く音も聞こえ、もう色々げんなり。絶対に通れない...。

       

      そんな状況が30分。

      散歩に行けると思っていたティトは残念そうで、代わりに家中を走ってなんとかごまかしました。そうこうしているうちに静かになってきたから大丈夫かな...と思っていたら、ランチでパートナーが帰宅。早速、男性はまだ居たのか云々聞いてみました。

       

      あぁ、彼ならいたよ。とあっさり。

      変な感じはなかったか、何か喋ったのか聞いてみると、普通にいつも通り挨拶をした、と。男性が暴言をつぶやいていた事、怖くて散歩に行けなかった事を伝えると、思い出したかのように彼はこう言いました。

      そういえばさっき、何も聞いてないのに自分は病気で気持ちのアップダウンが激しいと喋ってきた、と。

       

      病気ですか。それはお気の毒に...。だとしても怖いものは怖い。彼とも相談して、一先ずそんな時は外出しないことに落ち着きました。

       

       

      するとまた先日。

      前回と同じような時間帯に、どこかでドンドンと物を叩く音がアパートに響きました。最初は誰かが大工仕事でもしているのかと思いましたが、もしかしてあの男性か...?と思い始めた矢先、やめなさい!と女性の声も聞こえ始めました。

       

      これはあの男性で確定だ...。たぶん家の壁かドアをガンガン叩いているのでしょう。そしてお母さんがやめさせようとしている。誰も傷付きませんように...と願っていると、今度は音が近づいていました。おっとこれは2階に上がってきている...。ウチのドアをガンガンされたら失神しちゃう。ガクガク。

       

      しかし階段の壁を叩くだけでこちらに来ませんでした。本当に良かった...。

       

      怒りなのか悲しみなのか知りませんが、その感情は自分自身に対してなのか、誰か他人に向けられたものなのか...。それでだいぶこちらの接し方も変わってきます。でも聞けない...。そしていつも決まったその時間に何があるのか...。散歩時間の修正が必要そうです。

       

      階下のおばあさん、お元気でしょうか。

      彼女はかなり強そうで、思った事ははっきり言うタイプの印象でした。彼女が居た頃は踊り場での暴言等を聞いた事がなく、今思えばおばあさんが男性のストッパーになっていたのかもしれません。かかって来いや!的な態度のおばあさん。そんな人は今や誰もここには住んでいません。むやみに強い人はそれはそれで気を遣うのでなんとも言えませんが、うーん...。

       

       

      ティトは音がする度に姿勢よく座り、ジッと耳をすませていました。

      犬の聴力があれば男性が何を喋っているのか、お母さんは大丈夫なのか、きっとよくわかるでしょう。私も聞きたい。そしていざという時の為、ティトのような牙も欲しいところです。って毎晩の歯ぎしりで既に削れ気味。平らに。残念。

       

      毎度お読み頂き有り難うございます。
      ↓パートナーがぼそぼそ呟く私への文句はよーく聞こえる耳ですが
      クリック頂けると嬉しいです。

      にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

      保存保存

      0
        | comments(0) | trackbacks(0) | 06:00 | category: 暮らし |
        # Tito、走る!

         

        快晴の週末。彼と私の2人に連れられて散歩に出掛けたティト。平日はだいたいどちらか一人しかいないので、2人に愛でられてティトはいつもよりなんだか嬉しそうです。

         

        私とティトが歩く道は直線が多く、帰り道にはその一本道を一緒に走ります。短い距離ですが、思いきり走るのが好きなティト。突然止ったり私の足元に近づく恐れがあるので、十分注意しながら走っています。

         

        ところが今日は2人。彼にリードを持ってもらい、私を追いかけるかたちで思いきり走ってみました。ずっと撮りたいと思っていた走る動画や写真が撮れそうで、私も嬉しい。

        ということで、今日は写真が続きます。ティトの走りをご覧下さい。

         

        ではよーい、スタート。

         

        散歩

         

        え?すたーと?

        仙人のようなヒゲと表情ですが、考え中はいつもこんな顔。

         

        さぁ改めて。GO!

         

        tito走る

         

        ぴょーん。

         

        tito走る

         

        たっのしー。

        もっともっと!

         

        tito走る

         

        てへー。

        耳が持ち上がったって気にしなーい。

        そして...。

         

        tito走る

         

        もう止らない!

         

        想像していた以上に楽しそうでした。そして私達も楽しかった...。

        もっと良いカメラがあれば。拡大してすごい画質になってしまいましたが、この他にも動画やスロームービーを撮ったり、私の筋肉が悲鳴をあげたり。もうすぐ仔犬と言えなくなる時期になってしまいます。今のティトを沢山撮影できて本当に良かったです。

         

        でも。

        ティトはこの後、まるで感情が空っぽになったかのように変貌。

        なぜって、お風呂に入って気持ちよくて、でもびしょ濡れがイヤで暴れて疲れて...

         

        お風呂

         

        この目。無。

         

        同じ犬とは思えません。

        タオルに包まるのは好きなようで、お風呂後しばらくはこうして静かにしていますが、数分経つと豹変。部屋を走り回って大変です。ドライヤーは大嫌いなので使いませんが、室内が非常に乾燥しているスウェーデン、走って遊んでしばらくするともう乾いています。今日もそんな風に過ごして、コテっと眠りました。

         

        興奮し過ぎちゃったかもしれませんが、たまにはこんな日もいいかな、と。

        これから楽しい季節がやってきます。夏は短い北スウェーデンですが、海や川や森など、自然の中でもっと沢山遊べるのが楽しみです。

        それまでに、私は体力をつけないと...。

         

        毎度お読み頂き有り難うございます。
        ↓先日、ラジオ体操第一&第二で筋肉痛になった私ですが
        クリック頂けると嬉しいです。

        にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

        保存保存

        保存保存

        0
          | comments(2) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
          # 分身、無駄にはしない。

           

          前々回、ティトの毛が伸びてきた記事を書きましたが、今回も毛にまつわる話です。

           

          毎日ブラッシングをしていますが、未だにとても嫌がります。2本あるブラシのうちどちらか1本の柄を噛み、それに夢中になっている間に背中などをブラシしていきます。噛むのは骨でも他のおもちゃでも良いのではないかと思い、色々試しましたがダメでした。ブラシされる時はブラシを噛む。それがティトの流儀。いや、そう覚えさせてしまったのか...。

           

          がしがししている間に急いでとかします。しかし相変わらずお腹や足先は難しく、一応試すも体をねじって暴れるので私達は度々断念していました。そしてそのツケが廻ってきました。ティトに。

           

          特に嫌がる前脚の付け根部分。そこの毛が絡まったままお風呂にいれてしまい、お湯とシャンプーでフエルト化してしまいました。もうこうなると梳かす事は不可能で、カットするしかありません。何気なく触った時に分厚い塊があり、はっとしました。ブラッシングをしてあげられない私達のせいでこんな状態に...。多少無理をしてでも、馴れる事が快適さへと通じます。焦らず少しずつ...。そうは思えど難しい...。

           

          毛の塊は廻りの毛を巻き込んでしまうので、お互い頑張ってなんとかカットしました。

           

          毛玉

           

          これはまだ片足。しかもあと少しまだ残っています。

          残りは明日。そしてもう片方は明々後日。一度に全部は時間も長くなり、ティトに嫌なイメージしか残らないので、数回に分けて実施です。皮膚を切ってしまいそうで怖く、息を止めて慎重に...。

           

          切った毛はふわっふわで気持ちがいいです。生まれた時からの赤ちゃんの毛なので肌触りが非常に良く、捨てるのがなんだかもったいない。

           

          前回日本で自分の髪を切った時。

          針山を作る為に切った髪を持ち帰ってきました(詳細こちら)。

          中身を想像するとちょっと怖いですが、針山は今でも大活躍しており、無駄が無駄じゃなくなって嬉しく思っています。

           

          ティトのこの毛も然り。

          今度カットしてもらう時に、切り落とした毛を貰って帰ろうと思います。そして本格的にフエルト化させ、記念に何か作ろうかと考えています。何にしようか...。こんな事をする飼い主はこの辺にはいないでしょう。トリマーには変わった趣味のアジア人だと思われるでしょうが、別にいいです。んー楽しみ!

           

          眠る時はくねくね動いて毎度凄い格好のティト。

          仰向けになるので、この時にブラッシングできれば...といつも思います。

           

          寝相

           

          でもそれは許してくれません。気持ち良さそうな時間を邪魔するのも気が引けます。

          それにしてもすごい格好。狭いのにここが好きらしいです。あーかわいい...。

          よし、明日もブラッシング頑張るぞ。

           

          毎度お読み頂き有り難うございます。
          ↓この毛、僕が欲しい。と言っているパートナーですが
          クリック頂けると嬉しいです。

          にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

          保存保存

          0
            | comments(0) | trackbacks(0) | 06:00 | category: |
            Profile
            Archives
            Comments
            Search this site
            Sponsored Links