SIMPELT LIV

som är inte så simpelt
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# びくりした!

 

今週はまた冷え込みが厳しく、−20℃以下が続きそうな模様です。

散歩の時以外家にいる私は、ぬくぬくした環境の中でティトと戯れ幸せな毎日を送っています。

 

ティトはまだ仔犬なのでよく昼寝をしますが、活発な時間はおもちゃを加えて私の元にやってきては遊ぼうとせがみます。我々が食事中などは待つようにしつけをしていますが、それ以外ではなるべく遊んであげたいと思っています。犬種的にもハバニーズは愛情をとても欲します。全ての要望に応えているとただの分からず屋になってしまいますが、寂しさでストレスが溜まらないよう、ティトの様子を見ながら私達は接しています。

 

今日、私はティトの昼寝中にキッチンで書類仕事をしていました。キッチンテーブルの下で寝るのが好きなティト。他の部屋へ移動を促すと目覚めてしまいます。私がこっそり仕事部屋へ移動してもすぐに気付かれ、眠気が吹っ飛ぶのかその後なかなか寝付いてくれません。なるべく長く眠っていてもらいたかったので、書類をキッチンに持ってきて黙々と作業をしていました。有り難いことにぐっすり。はかどりました。

 

立ち上がってコーヒーを注ごうとした時、ちょうど目を覚ましたティト。ぼんやりと私を見ながらむにゃむにゃしていました。その様子が可愛くて、素早くスマホを手に取り写真を撮ろうとした時。

 

アタックチャンス。

いや、シャッターチャンス!

 

寝起き

 

ほげー。大きなあくび。

 

伸ばしたティトの舌はまるでスキージャンプ台のようです。舌先がいい角度。

ヤッターマン的に言うとヤッターワンでしょうか。ここから小さなロボがひょっこり出てきそうです。ワンと吠えりゃ!ワン、ツースリー。家にレコードがありました。どうでもよろし。

 

この写真を彼に送ってみました。いい瞬間が撮れた、と。

するとすぐに返信が。いつもは気付かないパターンが多いので、今日は珍しいなと思いメールを開いてみると...。

近所の景色でした。はて何故に?

 

älg

 

またしばらくするとメッセージが。

びくりした!と。

 

びっくりした?これのなにが?凍った湖は毎年の事。

それともティトのあくびにびくりした?

 

どうせ帰ってくるので、返信はせずに放っておきました。

帰宅後、いつもの景色をなぜ送ってきたのか、早速訊ねてみました。

 

え?よく見てよ!と気付いていない私にまたびくりしている模様。

見直して気付きました。この場所は廻りに何もないように見えますが、一応すぐそこは中心街です。半径数キロは住宅街も広がっています。そこにポツンとアレが。拡大してみましょう。

 

älg

 

UMA?未確認生物?

 

ではなく、ヘラジカです。拡大してもよくわかりませんでしたね。しかし何故こんな場所に...。恐らく少し先の森から海や湖を渡ってやってきたと思われます。

 

いつも通り自転車で走っていた彼。ふと横を見た時にヘラジカを発見したそうです。保護してくれるよう、すぐに警察に電話をしたそうな。車道にも平気で出てきてしまうヘラジカやトナカイ。轢かれて道端に横たわる死骸を何度も見た事があります。運転手にとってもそれはすごい衝撃で、双方にとって危険です。無事保護されたことを願います。

 

ヘラジカの一件を話終わり、そういえばティトの写真可愛かったね!と思い出したように話し始めた彼。

明日にでもヤッターマンの動画を一緒に観ようと思います。

 

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    # 散歩中の挨拶

     

    朝昼晩、一日3回散歩に行っているティト。朝は私が一緒に行きます。

    だいぶ日の出時間が早くなってきたとは言え、7時過ぎはまだ薄暗い外。そんな事はお構いなしのティトは毎日楽しそうに雪の中ではしゃぎます。

     

    朝の散歩

     

    新雪にダイブは当たり前。

    顔は雪まみれ、脚の毛は雪が絡まってガチガチになっています。

     

    そんな散歩中、よく会う親子がいます。

    お父さんと4歳くらいの女の子、そして7歳くらいの男の子。車で出掛けるのでしょう、彼らが駐車場に向かう途中で遭遇します。人を見かけると尻尾を振って駆け出すティト。特にそれが子どもだともの凄い勢いで向かっていくので、リードは極力短めに持っています。

     

    世の中には犬嫌いの人も当然います。アレルギーを持っている人もいるでしょう。犬が嫌い、又は興味がない人達はチラっとこちらを見るだけか、一切見ようとしません。表情にも出ています。すれ違う人の顔や態度を見て、そういった方々の迷惑にならないよう心がけています。

     

    遭遇する男の子は犬が好きな模様。

    ティトとすれ違う時は必ずニコニコして立ち止まります。でも少し怖いのか、手は出すけれどなかなか触れません。そんな中、毎度お父さんは娘の手を引き、立ち止まった息子を置いてスタスタ歩いて行きます。置いていかれる!と思う息子はしばらくした後走ってお父さんの元に向かいます。

     

    お父さんは犬が嫌いなのでしょうか。私が挨拶をしても一切無視。アジア人が嫌なのかもしれません。どちらでもそれは自由ですが、私は迷います。

     

    息子には我々と関わらないで欲しいのか。

    はたまた息子のしたいようにさせているのか。

     

    嬉しそうに立ち止まり、撫でたそうにしている男の子を無視するのは気が引けます。かといって朝の忙しい時間にあまり引き止めるのも良くないでしょう。どうしたものか...。

     

    先日の夕方、彼らが帰宅する時にも偶然出くわしました。私達を見つけると駆け寄って来た男の子。お父さんは相変わらず無視で、そのまま家に向かっていきました。そこで試しに少しコミュニケーションをとってみることに。この犬はティトって名前だよと教えてあげると、ティトーと呼びかけながらしゃがみこみ、初めて背中を撫でました。ティトはもちろん、私もちょっと嬉しい...。飛びつかないように気をつけながらしばらく戯れました。その後、またねーティト!と挨拶をして家に帰っていきました。

     

    お父さんは特に咎めるような素振りは見せません。私達にも息子にも無反応。男の子が間違って怒られることのないよう、しばらく様子をみながら成り行きにまかせようと思います。警戒心が強くて吠えてしまう犬の散歩も難しそうですが、誰にでも尻尾を振って駆け寄っていくのもなかなか注意が必要だ、ということに飼ってみて気付きました。

     

    今まで特に気にもせずに一人でふらっと散歩をしていた私。近所の人とも全く付き合いがないので、特に顔も知らず。それがティトのお陰でようやくうっすら覚え始めました。今まで頻繁に外出をしていなかった私の事も認識されつつあると思われます。この調子で行くとおばちゃん達の井戸端会議に参加出来る日も近いかもしれません。

     

    参加したいか否かは別として。

     

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      # Titoの服3着目

       

      兄弟は妹だけのティト。お母さんのお腹の中にはゆとりがあったのでしょう、生まれた時から大きくて一般的なハバニーズよりもビッグになるかもと言われていました。

       

      その予言通り4ヵ月にしては大きく、体重もずっしりしています。決して太ってはいませんしよく動くので心配はしていません。体の思うがままに育ってくれればいいと願っています。

       

      成長期である今、先月作った服はもうぴちぴちです。おまけに毛も伸びているのでサイズ的に限界がきました。かといってこの寒さに裸体は可哀想なので、ティトの服3着目を製作です。

       

      titoの服

       

      なにせ自分では着られませんし、ティトは話せないので着心地がどうなのかわかりません。おまけに動き回るので細かくチェックするのも至難の業。ここキツいんだよね、なんてサインを発してくれたら...。幸い服を着ることは嫌いじゃなさそうなので助かっていますが、なんとも難しい...。

       

      まだまだ寒い日は続きます。

      なので今回は内側がモコモコのキルト生地で仕立てました。

       

      titoの服

       

      冬用に自分のパンツでも...と思って保管していたこの生地。まさか犬の服を作ることになるとは。人生わからないものです。

       

      着せてみたところ、私なりのいくつか反省点がありました。

       

      titoの服

       

      お腹側の丈はぴったりでしたが、背中の着丈はもう少しあった方が良さそうでした。そして前の衿ぐりはあと1cmカットすべし。そしてこの生地は伸びないので、着せる時が少し大変でした。毎回色々出てきます。4着目も早々に必要になりそうですが、修正点を生かして正解に近づけていきたいと思います。

       

      外に行こうか!というと理解出来るようになりました。そのワードを聞くとしっぽを振り、洋服が置いてある場所めがけて走っていきます。この理解度、私がスウェーデン語を覚えるより早いかもしれません。今は”待て”を練習中のティト。時間は必要ですが、きっと少しずつ記憶してくれていると信じています。

       

      コマンド...。

      私も彼にコマンドを発してもらえば単語をもっと覚えられるでしょうか。

       

      結膜炎!

      骨粗鬆症!

      深爪!

       

      別に知らなくてもいいけどいつか使いそうな言葉。これらのコマンドに対する行動をどうすればいいか、全く見当がつきませんがちょっと試してみようと思います。

       

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        # 今年のセムラ

         

        2/13はセムラの日でした。

        セムラはスウェーデンのお菓子で、パンの間にクリームや何やらを挟んだもの。クリスマスが終わった1/6から復活祭の間まで頻繁に食べられます。よくわからないけれど、13日はセムラをみんなで食べようという日になっています。

         

        当日はもちろん、それまでも私は食べまくりました。

        そしてこれからも食べる予定。

        カフェにて、自宅にて、他所様にて。

         

        semla

         

        お店によってクリームの中身や量、パンのレシピが違うため食べ比べるのもまた乙なもの。クリームの下にはアーモンドペーストがいい具合にしたためられており、口にする度幸福感にしびれます。

         

        semla

         

        そんなセムラですが、スウェーデンの10大都市にてどこのセムラが一番おいしいかここ数年競われています。投票期間は1/8からセムラの日まで。エントリーしたお店のセムラだったら誰でも投票する事が出来ます。

         

        私が住む街は残念ながら10大都市の中には入っておらず。もし入っていても人口の問題でかなり不利になりそうですが、幸い家の近くには美味しいと評判のセムラを売っているお店があるので、私は満足です。でもそんなに好評なセムラはどんなものか...。昨日トップ10が発表され、気になるのでネットでみてみました。

         

        ストックホルムのちょっと南に位置するTM Bagarstuga。

         

        http://www.tmbagarstuga.se

        http://www.tmbagarstuga.se

         

        まるごとバナナ的なセムラもあり。スライム型と両方がぶり、したいところです。

         

        次はウプサラにあるLandings Konditori。

         

        http://landings.se

        http://landings.se

         

        パイ生地のようなパンにたっぷりとクリーム&アーモンドペースト。

        これは是非とも食べてみたいです。ただし、食べ終わった後のテーブルは悲惨な状態になっていそうなので、デートや打ち合わせでは控えたいところです。

         

        最後はGnosjöという南の内陸の街にあるStigs Cafe & Bageri。

         

        http://www.stigscafe.se

        http://www.stigscafe.se

         

        斬新な場所と構図で撮影されています。雪にセムラ。直にセムラ。これだけで私は投票したいです。

         

        伝統的なお菓子を如何に工夫し、美味しくオリジナリティ豊かにするのか、各店研究に余念がない事でしょう。こうしてスウェーデン全体が美味しい事に盛り上がるのは消費者としては嬉しい限りです。毎日何かの日になってくれたら言う事はありませんが、復活祭までの間、まだまだ食べ続けたいと思います。

         

        余談ですが、私は学生の頃ヤマザキパンの工場で日雇いのバイトをしたことがあります。朝から夕方まで向き合ったのはまるごとバナナ。そんなバナナ!な8時間であり、それ以降しばらくはバナナの匂いだけでクラっとしていました。

        8時間セムラだったら?そんなセムラ!になるのでしょうか。好きと嫌いは紙一重。好きで居続ける為にこの先工場勤務は出来るだけ避けたいと思います。

         

        毎度お読み頂き有り難うございます。
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          # 好きなものを発表

           

          小さい頃、好きなものは何でしたか?

          子どもの時間はとても早く流れていき変化の毎日です。好きなもの、やりたい事は日々移ろいます。

           

          私の好きなものは何だったか...。その当時は色々あったでしょうが、今となっては忘れている事がほとんどです。先週の事も既に忘れていますし。

           

          そんな今でも思い出せるのはブランコ。ふわふわと一人で気持ちよく乗れるブランコはとても好きでした。もう一つは沢山の色の綺麗なチェックで作られたフレアースカート。くるくる廻ると生地が広がって色が混ざり合い、それを見ているのが幸せなひとときでした。ヘタすると毎日でも着ていられたそのスカート。着用すると狂ったように廻り続けていたので、母から着用制限が発令されたのを覚えています。あれはどこへいったのか...。

           

          そんな子ども時代を今まさに生きている彼の姪っ子、5歳。

          幼稚園で自分の好きな事を写真とともに発表することになったそうです。彼女が選んだのはそう、嬉しい事に我が家のティトでした。会いたいし写真も撮りたいから遊びに行くね、ということで週末にやってきました。

           

          ティトはこどもが大好きです。一緒に遊べるのはもちろん、子ども独特の何か特別な香りがするのか、大勢が遊びに来ても真っ先に子どもに飛びつきます。それは子どもにとっても嬉しいのでしょう、毎度嵐のように駆け回って遊んでいます。

           

          そんな時に見せるティトの表情。

           

          I&Tito

           

          笑っている...。

           

          嬉しさが全面に出ており、それを見ているとこちらも嬉しさが伝染。頻繁に遊びに来て欲しいところです。

           

          ティトは子どもへの加減も心得ている模様。

          私達に対する甘噛みはその域を超えており、歯が突き刺さって手から血が出ることもしばしば。決して怒っているわけではなく、嬉しかったり甘えたい時にそうするのですが、そのまま成犬になったら大変なので今はしつけの真っ只中。ところが子ども達に対してはとても優しく噛みます。興奮しすぎるとちょっと危ないので注意していますが、姪っ子曰く全然痛くない、だそうです。子どもになりたい。

           

          肝心の発表会の写真。

          ティトは動き回る為、なかなかいい写真が撮れませんでしたが、一瞬の隙を狙って姪っ子との2ショットが撮れました。

           

          I&Tito

           

          本当に嬉しそう。

           

          どんな発表になるのか、後日談を楽しみに待ちたいと思います。

           

          因みに、もし私が5歳当時フレアースカートをプレゼンしていたら。

          大勢の前で話すのはその時から嫌いだったので、実演のみになっただろうと思われます。クルクル廻ってふらつき、ね?と言って終了。

          小さい頃からの積み重ねでプレゼン能力は養われていくのでしょうか。身振り手振りで上手に話を持っていくTED出演者などを観ていると、つくづくすごいなと思います。その中の誰か一人にターゲットをしぼり、いつか完全にコピーしてみるか...。一流プレゼン者になったつもりごっこ。その時、発表の楽しさがわかるかもしれません。

           

          あ、その前に英語喋れないんだった。道のりは遠そうです。

          そしてプレゼンの場もなければ特に訴えたい事もなかったです。

           

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